初めまして!

私は作業療法士の河尻(かわしり)と言います照れ

 

この度【作業療法士によるカウンセリング】を始めます
 

年齢   28歳(現時点)

性別   男

出身  岐阜県

職業  作業療法士→会社員

趣味  音楽鑑賞、ゲーム、食べる事びっくりマーク


カウンセラーになろうと思ったきっかけ

※まず初めに、作業療法という単語がでてきますが後日詳しく語らせてください☻

今の段階では、病気でできなくなったことをできるように訓練(リハビリ)する人とざっくり覚えておいてください!

 

私は大阪の急性期病院で、身体機能障害・精神機能障害の患者様に対して作業療法を行っていました。

リハビリ中は患者様にとって数少ないコミュニケーションがとれる空間で、ストレスの解消場所でもありました。

いつも病室では一人きり…。部屋の外に出るには看護師さんを呼ばなければならない。

考えるだけで心が痛くなりませんか?ショボーン

リハビリ中に患者様とのお話する中で色々話がありましたが、一番多いのが病気に対する悩みでした。

中には若いころの話や、退院した後の楽しい話もありましたが、やはり共通してこの先の不安などを訴えられる方が多かったです。

 

「今後どうなるのだろう」「どう生活していいのか分かりません」「毎日が無気力です」など、数えきれない程の悩みをお聞きしました。

 

そして、病院勤務で絶対に起こりうる患者様の退院…

退院の日は患者様と一緒に喜び、退院までにしてきた自宅に帰ってからのシミュレーションを復習します。

ただ、退院後に今後の生活がシミュレーション通りにできているか確認できないのが、私自身唯一の悩みでした…

あの方は帰った後生活できているのだろうか、悩み事は解決したのだろうか等、ふと思い出すことが何度もありました。

 

その思いが大きくなり、在宅の患者様に対して作業療法が行える訪問看護ステーション(通称:訪看)に転職しました。

訪問のリハビリでは実際の生活の中で起きる困りごとを直接解決できるため、病院で得た知識を使い、決まった時間リハビリを提供していました。

やはり、病院時代の私の悩みは的中しており、退院後シミュレーション通りに生活することは難しく、できないことへのストレスや、無気力感に襲われている状態の方が多かったです。中には、その悩みが大きくなり自己肯定感の低下や、不安障害等に繋がったりする方もいらっしゃいました。

在宅のリハビリテーション行っていく中で、解決できることもあればできないこともありました。

その理由としては医療になると制限が多いからです。

担当者が日によって変わることもあれば、日数や時間が制限される等もあります。それによって、リハビリを受けられる方の悩みを最後まで解決できない、解決までに時間がかかったりしていました。

 

この制限に対して私はすごくモヤモヤしていました…

 

私の中で一人一人の悩みに対して一緒に向き合い、解決できるまで寄り添いたいという思いがずっと心の中にありました。

これを実現させる為には、病院や訪問看護ステーションの作業療法士ではなく、一個人の作業療法士としてであれば制限なく悩みを抱える方に寄り添えると考えました。

 

そして、作業療法士によるカウンセリングを実施しようと決意しました。

 

以上がカウンセラーになるまでの経緯となります。

長文になりましたが、この記事を読んでいただき少しでもあなたの力になれたらと思っています。

悩みや日々の嫌なこと等一度誰かに話すだけでもラクになるかもしれません。

いつでもご相談ください。ご連絡お待ちしております。ニコニコ