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渋谷隠居生活

渋谷区在住アラサー男の隠居blog

こんばんは、Kです。

 

 

雨が降り続いています、東京。

 

 

 

 

遂に都庁が雲に覆われてしまいました…

 

 

土砂災害等、九州・中国地方を中心に、各地で被害が拡大しているようです。

 

 

どうか皆さん、お気をつけて下さい…

 

 

 

 

さて、今回も前回同様、今までの振り返りです。

 

 

前回も途中から書いててやたら恥ずかしいし、なんか意味あるのかな?感が凄かったのですが、

 

 

まあ、気にせずやっていこうと思います。隠居生活ブログなんか書いてる時点で恥ずかしがるのはナンセンス。

 

 

 

 

4.大人期(21〜28歳)続き

 

 

 

無事(?)、ソーシャルベンチャーで鬱った私は、次に何をしたいと考えたかと言うと、

 

 

 

「自分で事業を起こしたい!キリッ」みたいなことを考えました。つまり起業です。

 

 

 

コロナ禍で孤独や不安が増大したことにより、

 

 

「そもそも社会に出て働いて一人暮らしって、寂しすぎてキツくない?」ということを改めて実感しました。

 

 

都会は特に、誰しも孤独を抱えていて、今まで誰からも教わらなかった「社会の厳しさ」みたいなものに晒され、

 

 

必死こいて仕事しながら、心身ともに健康を維持して、果ては結婚して子供まで生んで…

 

 

これなんて無理ゲー?って感じの人生をひたすら歩み続ける。

 

 

特に、私みたいに中途半端に上級レールに乗ってしまった人は、レールが高すぎるが故に降りるに降りられず、

 

 

周りの人間は皆んなどんどん先に行き、けど自分は真っ直ぐそのレールを歩くことさえできないことに、

 

 

自己嫌悪とか敗北感を抱えながら生き続けることになる気がします。

 

 

 

必死に他には無いアイデンティティを探して、がむしゃらに色々手を出すんですが、無理してるから空回り。

 

 

心も身体も壊して、結局働けなくなる始末(今の私です…)。

 

 

 

まあ、私レベルに酷くなくても、やっぱり生きづらさみたいなものは誰しも感じるんだろうなと思ったんです。

 

 

そこで、「孤独や不安を解消するサービスを作りたい!」といった、これまた浅い志で何をしたかというと、

 

 

 

「コワーキングスペース作り」について、事業計画を立て始めました(←?)

 

 

 

なぜコワーキングスペースだったかと言うと、

 

 

「コロナ禍で狭いワンルームに閉じこもって仕事し続ける(息抜きも出来ない)なんて無理!」

 

 

と思っている人が(私筆頭に)多いと思ったので、彼らが気軽に家の外で働ける環境を整えたいと考えました。

 

 

 

で、行き着いた先が「コワーキングスペース」の立上げ。

 

 

 

「都内のコワーキングって1ヶ月1万円くらいする高いとこばっかだし、気軽さ皆無だな」

 

 

と思っていたので、格安で利用できるサービスを収支叩いて検討してたんですが、まあ全然採算合わない。

 

 

ちょうどソーシャルベンチャー社員だし、今のところで事業立上げとかやらせてもらいながら、副業的に自分の事業するか、

 

 

と思って、副業と週4勤務打診したらあっさり断られる始末。

 

 

だったらもうフレキシブルオフィス業界入ったろ!と思って何を血迷ったかシェアオフィス運営やってる大手系列の会社入ったら、

 

 

案の定全然やりたいサービスと違うことやってる&副業とかやっぱ時間的にも会社的にも無理そう&なんか仕事教えてくれる人の教え方キツイ&覚えること多すぎ&経営的な仕事できるまで時間かかりすぎ(2〜3年はかかる)…etc

 

 

みたいなことがどんどん明らかになってきて(いや普通に転職する前からわかるはずなんだけど、鬱ってたし視野狭窄してた)、

 

 

 

結果適応障害再発!(←今ココ)

 

 

 

==

 

…と言う感じで、とりあえず、振り返りはできた。

 

 

いや出来た?のかな?よくわからない。これでいいかはわからない。

 

 

やってみたい(みたかった)ことの棚上げと、出来なかった理由は少しクリアになった印象。

 

 

次回は、これを踏まえて、(今の精神状態と相談しながら)今後何をしていきたいか考えていきます。

 

 

 

では、また。

 

 

 

 

K