メッセージをいただきましたので、ご紹介します。
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食の世界は、まさに小松さんが危惧されておられるとおりですね。
同感です。
我が国は添加物の許容基準が諸外国に比べて大甘で、
これも敗戦国 の悲しさでそうさせられているのでしょうけど国もメディアも口を 閉ざすのみです。
国民は小松さんのように自己防衛しないことには安心安全を手に するのは難しい国ですね。
実に困ったものです。
(匿名)
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ありがとうございます。
同じように思っている人たちもいらっしゃいます。
でも、まだまだ少ないみたいです。
まともなことであったり、普通のことであったりするはずなんですけど、なんでか知らんけど少数派に感じます。
なんかおっかしいなぁ。
なかなか、そこに気が付く人が少ないんでしょうか。
世の中、おかしなこと、不思議なことが多すぎるのに。
ほんまになぁ。
ちなみに、頂いたメッセージは、先日配信したメルマガに対してです。
(メルマガでは売り切れのものが、優先的に購入いただけるように、お知らせもしています)
内容を書いておきますわ。
ご興味のある方はご覧ください。
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いろいろと、うまみを出して美味しいものを作ろうとメーカーは研究してるわけですね。
これはこれでありがたいことです。
食べて美味しいと感じるうまみを加えることにより、簡単に美味しいと思える味付けができるわけですねん。
その、うまみはタンパク質からつくるわけなんですね。
それには、いくつかの方法があるんですけど、これも、ちょっとでも安くつく方がいいですやん。
で、
タンパク質を分解してうまみを出すには、酵素分解法というのがあって、これは、微生物の作る酵素で分解するんです。
ただ、時間がかかるし材料費も高くつくので、この方法はしずらいってことになります。
違った方法として、塩酸分解法というのがあって、濃い塩酸を使って分解するんです。
短時間ですみ、材料も安くつきます。
こっちの方が作るには都合がいいってことになりますやん。
消費者としても安い方がいいんでしょうし。
ただ、クロロプロパノール類という発がん性のある塩素化合物ができるので懸念されているわけです。
さぁ、それでも食べるかどうか・・・。
知ってて選んで食べるならええと思うんですけど知らない場合がほとんどですから、
これでええんかどうかってところですねん。
加工品の味付けだけでなく途中の方法も気にしないといけないってことになりますやん。
こんなん、一般の消費者からしたら、そこまで調べてられないし、知ることすら難しいですよね。
ほんまやったら、テレビでこんなことを伝えればいいんですけどね。
売られているから大丈夫、メーカーだから大丈夫って、思ってはいけないってことですから。
大丈夫なのかどうか、不明な点も多いので、それらばっかりを食べるのはどうなのか・・・ってことになります。
そういうのが入ってるのかぁ・・・程度は頭に入れておきたいところです。
食べたものが体内でどんな影響をもたらすのかわからないですもんね。
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