ぎるもあがーるず大学生編

ぎるもあがーるず大学生編

田舎の母と娘が主役なのでタイトルは大好きなドラマから。(シングルマザーではないです、念のため。)子供の自立までの補助、伴走がテーマです。

会計系の国家資格で会社勤めしていましたが、仕事が忙しすぎて子供が小学校高学年の時退職し、自宅開業しました。
学童と習い事(ほぼ塾ではない)任せだった子供といる時間がぐっと増えて、衝突も増えました。が、自分とは違う人格ができはじめている子供から学ぶことも、たくさん。
いろいろ失敗もしていますが、本人のモチベーションをあげて子供が自分でやりたいと思う方向にフォローするのが一番なのかな、と思うようになりました。でもまだまだ親のエゴが捨て切れていないところも…

毎日のようにかかってきたfaicetimeも大分落ち着いてきました。

 

GWに帰省したときに感じたのは

『体力がついてきた』こと。

高校の時と違い、ちょっとの外出で疲れたりしない。

学内の寮ですが学校自体がゴルフ場ばりに広く、

娘の学部に行くだけでも片道1キロ以上毎日歩くのが原因のよう。

乗せてくれる車がないって健康的。

これから体育会系の武道の部活が本格的に始まったらもっと強くなるのかしら。

週2回2時間半の鍛錬。練習後筋トレもあるそう。大丈夫?キョロキョロ

ただ、体力が無いのが娘の弱みだったので少し楽しみでもあります。

 

心配なのは、以外と授業が大変で、プラスαで英語の勉強はなかなかできないとか。

「大学の簿記論の授業が結構大変」

と数度私に質問してきたけれど、え、そこ分かってない?

入学までに3級くらい勉強させておけば良かったかしら。

一応その授業を一年やれば簿記3級は普通に受かる設定らしい。

向かない人にはキツい授業とか。

数クラスある中で先生は当たりだそうです。

 

5月は寮のWelcomeパーティー、学祭、

高原旅行の授業(人気講義が抽選で当たった)など盛りだくさん。

 

寮の中国人とのお友達とも仲良しで、

一緒にちょくちょく遊びに行っているよう。(会話は英語。)

 

旅行は現地集合なので、

前日、現地に近い大学に進学した高校時代のお友達の下宿先に泊めてもらう予定。

一緒に銭湯に行くとか。楽しそうです。爆  笑

 

私は娘がいなくなって家事が大分楽に。(お弁当がないって大きい)

自分の時間も大分増えました。(まぁ、今年の3月はキツかった)

毎日走って週2で泳いで、テニスもコンスタントにできるようになったおかげか、

去年の今頃に比べるといろいろな不調が減りました。

(相変わらず季節の変わり目は睡眠時間が減りますがそこは我慢せずお薬に頼ってます。)

 

今日は先週娘から届いた母の日のチーズケーキを解凍して頂きました。

自分ではなかなか買えないので、ちょっと嬉しいプレゼントです。