ごめんね。
2歳になる姪っ子の口癖です。
最初は「この子謝ることを知ってるんや。すごいな」と思っていました。
そのうちに、そうではないことがわかってきました。
「ごめんね」
はこの子の母親と、祖母の口癖だったのです。
それは、私の口癖でもありました。
何も悪いことをしていないのに、何かといってしまう口癖。
例えば、人に何かもらった場合も
「うわ~、ごめんね、気ぃ使わせて」。
よく考えれば、悪いことなんて何にも誰もしてません。
姪っ子も、何もしていないのに、お茶碗持つと「ごめんね」
こちょこちょをすると「ごめんね」
モノを渡しても「ごめんね」。
このことに気づいてから、私自身が「ごめん」と言われる度に
気持ちがよくないと思っていたことを思い出しました。
だから、
「ごめんね」
よりも
「ありがとう」
というように心がけています。
「ありがとう」
といわれたほうが気持ちいいから。
つい「ごめんね」といいそうなところを
ぐっと我慢して
「ありがとう」と言ってみる。
ただそれだけなんですが、なんだか言ったほうも言われたほうも、気持ちよくなる気がします。
そのうち、姪っ子の口癖が「ありがとう」に変わるように、
私も「ありがとう」を口癖にしたいと思いました。
初めてのブログ 略してハジブロ
てなわけで、初めまして。
ひょんなことからブログを書いてみることにしました。
いつまで続くか見ものです。
ところで、「ひょんなこと」の「ひょん」ってなんでしょうね。
ばっくりとかむにむにとかぎょぼーとか
こういう、擬態語や擬音語を「オノマトペ」というんですが
オノマトペっていう響き自体が既にオノマトペみたいじゃないですか。
例:磯野家のタラちゃ○が歩くときの音「ォノマトペ!」(コンマ1秒くらいで読む)
50ccバイクで大型車に挑むときの気合の入ったアクセルの吹かし方
「ゥオノ!ゥマト!ペーーーー!!」
すっごい可愛い響きだと思うんですよね、オノマトペ。
そして、きっとみんながひとつは持っているだろうマイオノマトペ。(略してマイトペ)
「勝手に略すな」とか言われそうですが。
ちなみに、私のマイトペは「ションボリ」。
人によっては、勝手に作ってるかも知れませんね。
シャキューンとか。
そういう意味では、「のだめカンタービレ」という漫画は秀逸だと思います。
紙上での表現と言うことを最大限に活かして独自のワールドを展開している。
その中で中心となるのが、作者による新生オノマトペ。
オノマトペでひとつのムーブメントを作れると、この漫画で気づかせてもらいました。
ということで、私もトライ。
みりゅっ/魚肉ソーセージをオレンジのビニールから搾り出したときの音
ちゅろん/歯に挟まっていたささみの筋が取れたときの音
ごきゅぁ/嬉しさのあまり万歳したところ、手が思いっきり壁に当たったときの音
いつか、オノマトペ辞典に掲載される日がくるかもしれませんな。
皆様もお勧めのオノマトペがあれば、是非。