薬の追加 | 仕事でも家でも介護

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笑える日と苛々する日と優しくなれえる日ときつく当たってしまう日と。いろいろですが、なんとか頑張って生きています。

今日は母の2か月振りの神経内科受診。

 

この連日の猛暑で、38℃とか39℃とかが普通で。

 

35℃とかだと、今日涼しいよね。なんて感じですが。

 

暑さに弱い母は、行けるかどうか心配して落ち着きません。

 

出かける前から車のエアコンをかけておいても、病院に着いたときはフラフラでした。

 

さて、2か月前の受診で先生にアーテンを止めることを了解してもらい、2か月。

 

さてどうしましょう。と言うのが今回の受診。

 

母はわかんないと言いつつも、薬を飲んで気分が悪くなったり、

 

トイレが近くなったり、便秘になったりするなら飲みたくないと言っていましたが。

 

先生は、迷うことなく増量を提案。

 

幻視が減少することもあるからと、認知症の薬を飲み始めましょうと言われました。

 

母はレビー小体型認知症だろうと思っていましたが。

 

いざ、アリセプトを処方されると「認知症です」という現実を突きつけられたような気分でした。

 

アリセプトを飲んで体の動きが悪くなる人もいるので、

 

メネシットも増量。

 

時間をかけていると、よくない場合もありますと先生。

 

ちょっと、今日は混んでたからか。畳みかけるようだったけど。

 

出たら、20分近い診察。

 

きちんと話を聞いて、説明をしてくれました。

 

しばらくは以下の内服。(神経内科+内科)

朝:メネシット、アリセプト、モサプリドクエン

昼:メネシット

夜:ラベプラゾール、ピタバスタチン

 

※好みで整腸剤やら緩下剤は自分で飲んでいます。

 

帰りは、少し車を涼しくしてからのってもらったので、何とかなりました。

 

家に帰ってしばらくダウンしていましたが。

 

パンを焼き始めたら「出来ることがあったら言ってね」と、手伝ってくれました。

 

私の帰り際もちょっと疲れが見えたけど、いつも通りおせっかいで気づかいで優しいお母さん。

 

明日から薬が変わり、まだまだ酷暑のこの地で。

 

体調が少しでも安定することを願うばかりです。