仕事の話 | 仕事でも家でも介護

仕事でも家でも介護

笑える日と苛々する日と優しくなれえる日ときつく当たってしまう日と。いろいろですが、なんとか頑張って生きています。

今日は仕事で物忘れ外来の付き添いでした。

 

ちょっとね。

 

嫌な思いでしかなかったここの病院の脳神経。

 

でも、内科と外科でお医者さんって違うって母のことで学んだし、興味半分で行ってきました。

 

まず、問診。

 

とっても丁寧な聞き取りでした。

 

具体的に話の中で必要なことを聞いてく感じ。

 

一通り聞いて、先生の診たて。

 

現状に対する方法論もメリットデメリット話してくれて。

 

ご家族もよーくわかったようでした。

 

検査をして、検査結果を見ての診たて。

 

画像の説明もこんなにわかりやすく家族にする先生は初めて。

 

ちょっと感激しました。

 

本人にもきちんと声をかけてくれて。

 

それも(当たり前かもしれませんが)好印象でした。

 

地域には有名な認知症の開業医もありますが。

 

先生の治療方針が決まっているのであまりご家族にお勧めできませんでしたが、いいお医者さんに出会えて。今後の相談もできそうです。

 

この話、母にしました。

 

「よかったじゃない、いい勉強になったね」と。

 

ちょっとお疲れ声の母でしたが、興味津々で話を聞いているようで。母なりに自分の病気に向き合ってることを再認識させられました。

 

母の先生もいい先生です。

 

先生の一言は、患者も患者家族も一喜一憂させられる、そういうことをお医者さんが認識してくれたら、なんてね。