七夕のお願い | 仕事でも家でも介護

仕事でも家でも介護

笑える日と苛々する日と優しくなれえる日ときつく当たってしまう日と。いろいろですが、なんとか頑張って生きています。

父に書類を書いてもらう用事があって実家へ。

 

帰る電話で母が「今夜のごはん何作ってくれるの?」と。

 

お父さんに書類もらったら提出や手続きで出かけるんだけど。。。

 

というと、がっかりの母。

 

実家に帰ると暑さでバテバテの母は、軽く食事の準備は済ませていて、クーラー部屋でごろっとしたりしながらも、台所に立っていました。

 

書類をもらい、用事を済ませ、実家でご飯を食べていると、今日もまたコーラックを飲んで腹痛を抱えていると。トイレが気になって気になって。。。

 

食事をする私の横で座っている母に、ご飯終わったらコンビに行く?と聞くと「調子が悪いから」と言いつつも、最後は「行こうかな」と準備をしてくれました。

 

コンビニでレジに並んでいると、後ろに並んでいる高校生に「あっちのレジ空いてますよ」と母が声をかけていて、ちょっと驚きました。

 

母にはまだまだ出来ることもわかることも、いっぱいあります。

 

不安が強く、感情が不安定になったり体調が悪くなるけど、それでもその一つでも母からなくなってほしいなぁって思いました。

 

母の願いは、「ひとつっていうのは贅沢じゃない?少しずつでも楽になったらいいな」だそうです。

 

今日は月が明るく星は見づらいけど、家族が幸せに暮らせますように。