呼び出しのお土産 | 仕事でも家でも介護

仕事でも家でも介護

笑える日と苛々する日と優しくなれえる日ときつく当たってしまう日と。いろいろですが、なんとか頑張って生きています。

仕事がバタつくと。

実家への足がつい遠のき。

 

今日は夕方6時前に母から電話。

 

こんな時間にかかってくるなんてなんかあったんだ!と電話に出ると、「明日からの薬がない。やろうと思ったけどぐちゃぐちゃになっちゃって」と母は涙声。

 

すっかりすっかり母の薬のセットをするのを忘れていました。

 

大慌てで、その足で帰ると。

父と二人、机に薬を広げてなんとかかんとか10日分ほど準備したよう。母の都合で処方と違う時間に飲んでいるものもあるので、それを入れ直し、薬の準備は完了。

 

実家にいる間中、母は便秘三日目で、おなかが痛いとぐずぐず言いっぱなしでした。

便秘はレビー小体型認知症の症状とはいえ、この発症前から長年悩まされ薬に頼っているので今夜は市販薬を飲もうかともぶつぶつ。

薬以外でといろいろ薦めても、頑固な母は自分の思った通りにしかせず。パンカマもアローゼンもいまいち効果なく。

ここも皆さんどうしてますか??という感じ。

 

今夜何事もないことを願う!と思って、ちょうど帰宅した兄と食事をして帰ろうと思ったら。

お土産に母の焼いたパンをもらいました!

 

病気が発症してからパンをひとりで焼くことはほとんどなかったので、本当にうれしい!と喜んでいるのは私だけ。

父も兄も、一人でガスやオーブンを使わないでほしいと。

ふたりの心配は一緒に暮らしてるから当然。

でも、本当に嬉しいんだよね。

 

明日の朝が楽しみです!

でも、どーか今夜は何もありませんように!