職場でここにきて体調不良者が続出して、ちょっと疲れている今日この頃。毎日毎日帰りが10時過ぎになるので、日課の母への電話ができておらず、昨日も手が空いたときに電話したけど、入浴中とかで父が電話に出た。
今日は久々に母と電話でおしゃべり。
仕事の愚痴を聞いてもらいながら、少し元気のない母の声に心配しつつ、最後は母に「早く寝なさい」と言われた電話を切った。
介護の仕事をしているといろいろなご家族と向き合うことがある。
体調が悪いときに電話をしても出られなかったり、体調が悪いことを伝えているのに、あまりピンと来なかったり。とても小さなことでも心配されたり。
でも、それは仕方ないんだろうと思う。(思えるようになったかな)
私は正確な予後はわからないけど、いろいろなケースと向き合って今がある。でも、ご家族には初めてのことも少なくない。
多くの人に反感を買うと思うけど。
私もこの仕事を始めたばかりは、『ご家族』というものが苦手だった。
の仕事をお通して、今は少しだけ向き合えるようになり。それは多くの出来事から、多くの人に叱咤激励された結果。
母の発病後、多くの家族が日々の悩み苦しんだ時を経て今があると思うと尊敬の念を抱くようにもなった。
立場が違えば見えるものも違う。
この仕事はそういうことも教えてくれる仕事だと思う。