カエル達が囁くので。
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自転車(その二)

自転車(その一)

2009/09/04

お久しぶり。

ヒキガエルの衝撃ニュース。

妻が見つけた、衝撃ニュースとその画像。


http://www.recordchina.co.jp/group/g19035.html


わさわさ居ますね。



でも、我が家のカエルさん、先日の地震の際はノンビリと水浴びをしていました^^;

カエル銀座?

我が家のすぐそばに、大型のヒキガエルが多数出没する場所があります。


私達夫婦は、そこを『カエル銀座通り』と呼んでいます^^


そんな『銀座通り』を軽く紹介します。






この車輌通行止めの道沿いにある茂みの中が彼らの棲みか。






アップで見るとこんな感じです。






彼らは、この縁石付近に夜間出没します。

15cm以上の大物三匹が必ず餌を待ち伏せしています。




で、何を食べているか・・・・・・。










です。






小さな蟻を、身動きしないで待ち伏せしてエライ勢いで食べています。

推測ですが、一晩で30匹以上は食べているかと思います。


我が家の庭に生息しているカエルさんたちが、蟻を食べている光景を何度も目撃しています。

蟻の巣の横で待ち伏せをして、巣から出てくる蟻を片っ端から食べていました。

小さな蟻の巣なら、一晩で壊滅です。



勿論、蟻以外のものも食べています。

地蜘蛛やバッタ類が多いかな・・・。



おかげで、夏場、家に侵入してくる虫が減りました(^_^)v


カエル、様様であります。

カエル天国は続く。

久しぶりです。


暑さと、内職の忙しさにかまけていました。





雨上がり・小雨・湿度の高い夜は、近所のカエルスポットでは沢山のカエるさん達に出会えます。


妻と二人でワクワクしながら、大型懐中電灯や大光量のライトを持ち出して夜の街を徘徊しています^^;


近所では、『怪しい夫婦』と思われているんだろうな・・・。



寂しい・・・。

約10年程、いつも一緒に布袋のライヴを観に行っていた地元(仙台)の仲間が転勤に。


4月に青森へ。

今月、札幌へ。


元々この二人とは、公私共に仲が良かった。


仙台出身では無い私にとっては、数少ない友人でした。


これからは、一人でライブに行くしかないのかな・・・。



一緒にバカ騒ぎが出来る友人が居なくなって、とても寂しい気持ちです(T_T)


カエル天国(アズマヒキガエル画像多数あり)。

やっと、暖かい気候になってきました。



最近、妻と私の毎日の日課は


『カエル探し』


です。


大小様々な懐中電灯を持って、夜の庭を散策します。

散策といっても、そんな大きな庭ではありませんが・・・(^。^;)



時間帯は、20時頃・21時頃・22時頃・23時頃・24時頃と一時間刻みで見に行っています。


何故時間を変えるかというと、大きさや固体によって活動時間が違うんです。


比較的小さな個体(5cm前後)は、早めの時間に活動しているようです。

理由は、小さい個体は温度変化に弱く、深夜の冷え込みに耐えられないからです。



そして最近の傾向は、10cm程の個体が三匹確実に庭に棲み付いています。

彼らは温厚な生き物で縄張り争いをしませんから、食べ物があれば何匹でも同じ空間に棲み付きます。

そして、食べ物が無くなれば大きな個体ほど食べ物を求めて放浪します。

幸いな事に、我が家の庭はカエル環境に合わせて雑草を極力排除しないので、食べ物も豊富で昼間の隠れ家も多く存在します。



ピーク時には、一度に大小合わせて7匹のカエルを目撃した事もあります。



カエル好きにとっては、最高の庭です(^_^)v



以下に、庭で出会ったカエル達の一部を紹介しておきます。





7cmほどの小さい子です。

妻の手の中で、くつろいでいます。

可愛い顔でしょ(^_^)




この子は、約12cm程の中型。

なにやら食べ物を狙っているようです。




彼は、この姿勢で暫くたたずんでいました。




玄関のポーチに居た、とても小さい子です。

色と模様からして、2歳ぐらいでしょうか。

あやうく、踏んでしまうところでした・・・。



我が家では珍しい、女の子です。

顔つきとお尻の形で、見分けが付きます。

対象物が無いので解りずらいですが、15cm以上の大きさでした。




この子も15cm以上ありましたが、機敏に跳ね回っていました。

『暴れ系』という子で、ペットとして飼うのが困難なタイプです。

何か悩みがあるんですか?

先日、近所の空き地で変な様子のワンコがいました。




頭を下げて、しばらくこんな姿勢をしていました。


私もヒマなので、そのまま30分ほど観察していました。


そして、約30分後、




やはりこの姿勢のままでした。


首輪もあるし、野良犬でもなさそう。

でも、近くに飼い主が要る様子もない。

どこぞから脱走してきたのかしら・・・。


多少は首を振るのですが、頭を下げたこの姿勢で首を振っていました。


少し歩き回るのですが、やはり頭を下げたまま。


地面に何かあるのかしら・・・?




家に帰らなくてはならない時間になったので、後ろ髪を引かれたままこの場を去りました。



翌日の同時刻には、このワンコは居ませんでした。


何だったのだろうか?


ワンコが居た場所に行って、地面を見ましたが何も無い。


やはり、何か悩み事が合ったのかしら?


それとも、ここを掘ったら金銀財宝が出てくるのかしら?


謎は解けぬままになってしまいましたが、何だか今でも気になってしまいます。


不思議な光景でしたね(~-~;)