「奇跡講座」「非二元」に出会ってからは、「わかち合う」という言葉に抵抗がなくなりました。

 

以前は、「わかち合う」という言葉とその感覚が、居心地悪く、恥ずかしく、ともすれば嘘っぽくで不愉快でした。

 

ヒプノセラピーやゲシュタルト療法で、たくさん自己開示し、自我を見つめ、自我の構造が明らかになり、ゆるんでいき、緊張と抵抗から解放され、しだいにオープンになっていきました。

 

そしたら、再び「奇跡講座」「非二元」にいざなわれました。

 

ずっと抵抗していた「全体性(霊性)」という「個人」を超えた、非人道を許可でき、その認識に至ったのです。

 

本当に「サレンダー」だけでいい。

 

「全体」にゆだねるだけでいいと。

 

この「サレンダー」の延長に、「兄弟」とのわかち合いがありました。

 

”物質世界”での人間関係は、常に「違い」を見て、比較し、判断分析し、競争し、「分離」するのが前提。

 

”全体性"の人間関係は、「同じ」だと知っている心眼が前提。

 

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幼い頃から、人との関係でたくさん傷ついてきたと思ってきました。

 

これ以上傷つきたくなくて、人との間に予防線を張って防衛し、「鎧」を身に着けて、緊張して生きてきました。

 

また、生きるのが辛すぎて、だからこそ真実を追究し、これまでの傷を癒すために様々なセラピーを学びました。

 

自我とはなんなのかを知ることは大収穫でした。

 

最初は「個人の自分」が前提のだったから、個人のために自我を改善しなきゃとなっていたので、結局は「自我」は温存され続け、「分離」を強化してました。

 

だから、「こんなに学んで、癒してるのに、スッキリしない!」と堂々巡りだった。

 

さまざまな心理アプローチに加え、バイロンケイティさんのワークで、「自我」への信仰が止みはじめ、「思考」自体への信憑性が失われていきました。

 

本当は傷ついてなんかいかなったんだなぁと気づきました。

 

ただ自我の解釈に入り込んでいたのです。

 

この気づきと同時にますます軽くなっていきましたし、それに共鳴するように世界が軽くなっていきました。

 

だけど、なんだか本当にこれでいいのか?と、この軽さが怖すぎて疑ってもいました。

 

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そして、一度は遠ざけた「奇跡講座」を読み直し、「あゝ、やはりこっちでいいのだ」となり。

 

最初はひとりで「奇跡講座」を読んでいたけど、、。

 

気づきの渦中で喜びがこみ上げ、この感触を確認し合い、わかち合える仲間が欲しいなぁと。

 

いろいろ検索していたら、堀田真紀子さんの著書とblogに出会い、真紀子さんの霊的覚醒のプロセスに共感しました。

 

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「違い」を強化するために人との出会うのか?

 

「同じ」を祝福するために人との出会うのか?

 

 

自然で、居心地よく、自由で、嬉しい!に身をゆだねる。

 

「サレンダー」にくつろぐ。

 

分離の世界を信じ、自我と同一化してる間は、誰だって「同じ」を感じる機能は身についていません。

 

緊張し防衛しているので、コミュニケーションじゃなくて、奪い合いのコンタクトが終始起こっています。

 

だからこそ、人との関わりの中にて、この自我の機能に気づいて、それを取り下げ、訂正していけるのです。

 

私は、長いこと自我のやり取りに居座っていました。

 

自動的に、誰との間にも「違い」を見て、心の中で評価し判断して生きていました。

 

「同じ」を見るなんて、そんな神さまみたいなことはできないと思っていました。

 

或いは、思考を止めるなんてできないってあきらめていました。

 

そして、そんな心の狭い自分を責めてました。

 

でも、責めることも、あきらめることもなかった。

 

そして、遅いなんてこともない。

 

いつからでもこの気づきに至れ、至ったら、これまでの自我の時間軸もすべて回収されていきます。

 

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月一回、「オープンカフェ」という気づきのためのシェア会をしています。

 

今度、ここに堀田真紀子さんがいらっしゃいます。

 

もし、ピンとこられた方は、ご参加おまちしております。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

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【オープンカフェ✖️体験的ACIM会】

 

”堀田真紀子さん”とともに「奇跡講座」「非二元」を体験する2日間の会です。

 

2日間の会のスケジュールです。

 

 

*12月9日(金) 10時~16時

 

 テーマ: つながるのはこわくない 

 

一緒にいる人との一体感を入口することで、自然に、安心安全に、「愛」「聖霊」と合流することを確認します。

 見つめ合いワークを中心に、体験的なワーク満載の1日になりそうです。

 

*12月10日(土) 10時~16時

 

 テーマ: 「愛」と仲良し

 

聖霊に従いながら1日を送る「決断のルール」という方法を試してみたり、私が、『ある神秘家との結婚』の著者、カースティン・バクストンさんに直々に習った聖霊と対話しながら綴る日記の書き方をシェアさせてもらったりしながら、ガイダンスに従って生活する方法を、みなさんと探索する予定です。

 

〇参加費: 各日 1,000円

 

〇場所:龍田公民館和室(9日AMのみ茶室)

〒861-8007 熊本県熊本市北区龍田弓削1丁目1−10

 

○問い合わせ連絡先

 

humming(ハミング)

茂藤かおり 

090-1191-5554

kuzira826@yahoo.co.jp

 

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