”失敗を繰り返さない”とは、2度と失敗が起こらないシステムを作るということに他ならない。
そのようなシステムを作るために、守らなければいけない原則が2つある。
1つめは、そのシステムにより、「絶対に」失敗がおこらないようにすること。
2つめは、その失敗をふせぐのに、時間的、労力的、資金的にできる限りコストをかけないようにすること。
費用対効果を度外視して、コストをかければ失敗をことごとく防ぐことができるだろう。
ところが、失敗は次から次へとでてくる。
当然、失敗を全部防ごうと思えば、相乗的にコストが増えてしまう。
だからこそ、それぞれについてのコストは最小限にとどめるきである。
「絶対に失敗しない」尚かつ「コストが必要最小限」 というのが理想である。