昼食の後、読書。
『終の住処』(磯崎健一郎) ☆2
最後まで読むが、芥川賞をなぜ取ったのか分からず。
世の風潮を反映しているということなのか?
私には謎である。
『そろばん 売りのヤマタネ半世紀』山崎種二 ☆3
ベタベタの相場師列伝。
“売り”のコツをつかむことが当面の課題であるが、少し参考になった程度。
夜は、Sさんと久しぶりに日本橋の串かつ『六覚燈』へ。
20本全部うまい。特に熊本の生のトウモロコシが美味しくって、かじりついた。
程よい距離感のサービスは相変わらず心地よい。
素晴らしいサービスを受けると、次から、自分もそのレベルのサービスを提供してみたいと思う。
ところが、実際試してみると、何気ないサービスと思えていたものでも.そのレベルをクリアすることが、いかに難しいかが分かる。
この店のサービスもそのうちの一つである。
つい、そのサービスの秘訣をカウンターのKさんに尋ねてみた。
毎日ミーティングをしていること。
顧客に喜んでもらうために、当たり前のことをきっちりすることを目標にしていること。
常に、フルに頭を働かせること。
などの話を聞き、多いに参考になる。
Sさんには、2店舗目の難しさを聞き、KFCの次なるステップを相談する。
その後、本町のスターバックスへ。
夢や教育について話し合う。
有意義な時間であった。