判断と責任人に判断を委ねるということは、責任を相手に転嫁するということに他ならない。それをしきりに繰り返していけば、本来自分で考えれば答えが出るはずの問題も人に頼るようになる。そうならないためには、全責任を自分に持つことである。そうすれば、自ずと自分で考え、判断する以外道はなくなる。