今週 水曜日
毎週 恒例のKとFをお見送り。Kを送ってから、妻とF、3人でスターバックスへ。
Fをプリスクールへ送って、その足で、確定申告のために、税理士さんと相談。
その後、Kの受験のための某小学校の説明会へ。
元校長先生、教頭先生の話を聞いた。
教頭先生に学校案内をして頂き、説明を受ける。
何でもいいから小さな目標を達成させていく。その体験が大事。
みんなで遠泳90分などの大きな目標を達成させる。そうするとみんなんで達成できた喜びを経験することができる。
できるかできないかの分かれ道は、小3(9歳)が分かれ目とのこと。
小学校に入学してきた段階で、卒業の頃にどうなっているか予測できること。
など教育についていろいろ学ぶ。
出会う子供たちはみんな、大きな声で“こんにちは”と挨拶してくれて好印象だった。
また、教育通信欄に“教えるときは半分だけ教える”という言葉があり、真剣に教育に取り組んできた人にしか創れない言葉だと感じた。
結局、当初1時間と言われていたのに、4時間近く話しを聞くことになった。
全般的には、すごくいい学校だと思う。本当の意味で、教育理念自体が存在しない学校が多い中、教育理念がしっかりし、その理念に沿って、情熱を持って、運営されていると思う。
一方で、それだけでは、僕がなって欲しいと願う“モンスター”はなかなかな生まれにくいのではないかと思う。まあ当たり前か・・。
とにかく、急いで、帰宅。
スタッフさんらとOさん、Mさんの二人の送別会のため、PM6時半には焼肉『万両』(☆5)へ。らしい送別会は相変わらず苦手。
普段できないいろんな話ができて楽しかった。
”できなかった時点とできた時点の落差が大きいほど、達成感は大きくなる。
一方で、個人で達成するより、チームで達成した方が感動は大きくなる。”