ヤッホ。
晴天続きの東京の空の下です。
皆さま ご機嫌如何でしょ。
昨日は鏡開きという事で。
今年になって初めての
お雑煮を作って食す。
「えー?元旦に食べなかったのー?」
という声もちらほらありそうですが・・
お腹いっぱいすぎて
こちらも辿り着けなかった。
久々のお餅、
美味しゅうございました。
そんな今日はこちら
Jeff Beck
「 Cause We've Ended as Lovers 」
名ギタリストのジェフ・ベックが
空に還って行ったとな。
そうかー・・・
う〜んと昔、
ロンドンに友人たちと遊びに行った時
街の名前は忘れてしまったけど
遅めの時間にたまたま見つけた
インド料理のお店に飛び込んだ。
今みたいにgoogleセンセが教えてくれる
わけもなく、
インド料理だけど
ピンク色のネオンに彩られた店内に
「カレーがピンクか・・」
と、若干不安な・・
いや、結構不安な気持ちになっていた。
その時
友人の1人が
「ちょっと!! ジェフ・ベック!!」
と声を押し殺しながらも
ものすごーく興奮した様子で伝えてきた。
「あの黒髪・・あの鼻の形・・
間違いないっ!」
見ると、
(っていうか客は最初に座っていたその組と
私たちだけなんだけど。)
確かに黒いジャケットを着た
黒髪のお兄さんが。
恥ずかしながら
その当時の私はジェフ・ベックという人が
どんな凄いミュージシャンか知らず、
ふ〜ん、そうなんだー
と思うだけ。
「ジェフが来るぐらいだから、
この店は当たりに違いない!」
豪語する友人。
その後 黒髪の人は店を去り
私たちは出てきた料理を食べた。
ほんとだ。
大当たりだ。
ジェフのいたお店の料理は
とっても美味しかった。
そんなことがあってから
ほうぼうでジェフ・ベックの名前を
耳にするようになり
私もようやく彼のギターで
耳福となるのでありました。
どうぞ やすらかに。