転院・各種検査(2009年11月中旬~12月中旬)
最初は水鼻だったがこの時期から非常に粘度の高い鼻水が目立ち始め、たまに鼻血も混じり始める。
意を決して転院。皮下補液に抗生剤、ビタミンを入れて帰宅。抗生剤も変わる。
2~3日後に自力で少しは食べるようになるが、鼻の音と鼻水は変わらず。全体の状態もムラがある。
しかし改善の兆しがみられたので、抗生剤も11月末でもらった分を飲みきり、中断した。
12月初旬から右の(はじめに鼻水が出始めた側)舜膜が出始める。これは良くない兆候だが、鼻水がひどく結膜炎の状態と診断され、点眼薬を処方される。抗生剤を中断したためぶり返したとの診断であった。最低1ヶ月は継続すべしとアドバイスされる。
12月12日ころから強制給餌をひどく嫌うようになり、摂取量も減少傾向に。さらに13日夜には右まぶた
あたりが左に比べはれぼったく見え始める。これは非常に分かりずらい程度だったので、徐々になったのだろう。
