ここで言う公務員は、行政関係です。
役所、省庁、ハローワーク、税務署など。学校の先生や消防、警察などは別です。
公務員がというよりも、そのシステムにいろいろ問題があります。
1.行政の書類をわかりやすくすると、無駄がなくなる
行政への提出物、税金関係、異動関係、ありとあらゆるもの。わかりずらくないですか?
このわかりずらさを誰が補っていますか?
公務員です。
つまり、公務員は行政と私たちの通訳。
よく考えてください、なぜ市民に記載するものが市民にわかりずらくて何を言っているのかわからないのはいいのか?
誰のための提出物なのか?同じ日本人なのか?
仮にですよ、提出物が誰にでもわかるものであれば、内容チェックする公務員の数は減らせますよね?
さらにいえば、専用用紙もなくして端末用意してそこで作成させれば、内容チェッカーの公務員は端末操作がわからない人などに終始できるし、提出物が誰にでもわかれば公務員の教育期間も減ります。
2.提出物の作成端末用意
提出物は機械化すればいいです。
もちろん、おじいちゃんおばあちゃんには端末のハードル高いので、公務員が必要ですが、それ以外はまかなえるでしょう。
3.ハローワークも人いらない
ハローワークにスタッフはほとんど不要です。
機械化すればOKです。人が介在する意味はないです。機械で検索できないようの人のためには、多少スタッフ必要ですが。
このように、
行政の機械化、提出物のわかりやすさ、作成簡素化によって人員を減らす事ができ、その分税金を減らせると思いませんか?