こんにちは、シュークリーム教授です
今日は【税金払えない、国保払えない、年金払えない】というタイトルですが、
一部の人はなぜ払えないのか?を書きましょう。
税金に限らずなのですが、奨学金などもそうですね、今回の話の対象です。
学生諸君の中には、
「払えないのがおかしい!働けば払えるはずだし、税金納税義務があるのだから!
まして奨学金は借りたもの。借りたものは返すのは当然だ!」
という、正論を述べる方もいらっしゃるでしょう。
そう、確かにこれは正論です・・・が、正論止まりです。
このように述べる学生たちが、まさに厚生省や政治家になったのと言えます。
と、皮肉をいいます。
これは正論ではありますが、現実論ではないのです。
ここが大きなポイントです。
国保、年金、住民税など多くの税金や奨学金が、人間社会の現実に則していない、いわば、
井の中の蛙制度というか、あるべき論制度なんです。
これらには、実はいくつもの大きな大前提がしかれていることに気づきましたでしょうか?
それは・・・
1.国民は転職しない
2.国民は転職してもすぐに仕事がみつかる
3.国民は失職しない
4.国民はリストラされない
5.会社は潰れない
6.事業は失敗しない
7.借金の片棒を担がされない
8.給与は国が把握している金額だ
9.国民は就職できるのだ
10.国民は大怪我しない
11.専業主婦の旦那さんは死なない、大怪我しない、仕事を失わない、路頭に迷わないし、そうなっても専業主婦は何とか働ける(社保完備の場所で)
12.国民は長期で海外旅行など行かない
13.国民はずっと働いている
ほかにもあげたらでてきそうですが、
上記のイレギュラーパターンのいずれかにあてはまると、途端に納税や奨学金は払うのが厳しくなります。
いや「なります」ではなく、なっていますよね?該当者の皆さん?
なぜ、納税制度たちは対応できず、国民はこのイレギュラーパターンに陥ると大変苦労するのでしょうか?
それは、とても簡単なんです。
この制度たちは公務員が前提となっているんです。(ここは私の考えです)
というか、逆にこれを成し遂げられるのは、職種は公務員だけですね。
まあ他にも、準公務員的な職業がありますが、割愛して。
なので、「井の中の蛙制度」なんです。
世の中をしらなすぎると思いませんか?
しかも、憲法では自由に生きる権利を主張していますが、
どこが自由なのでしょうか?
長期で旅行したいですよね?
ずっと働かないで、2ヶ月くらいボーとしたいですよね?
転職したいですよね?
借金の片棒を担ぎたくないが、そうなってしまうこと、ありますよね?
残念ながら、日本では認められません。
日本ではちょっと線路を踏み外して納税を怠ると、
ちょっと線路を踏み外して、奨学金が返せないと、
すごい悪者扱いです!
なので、学生諸君の皆さんは全員公務員になりましょう!
つまり社会主義国家になりましょう!(というか、そういう方向にむかっていますね)
線路を踏み外さず、みな同じ人生を歩み、許された中での個性(それを個性と言うか?)を出し、許された中でのボーっとや旅行をしましょう。
それが今の日本人なんです