幸せの価値観は君と僕とで違って
僕が幸せになっても君はそうじゃないかもしれなくて
それはちょっと悲しくて

愛とか優しさとか形ないものにそれぞれの答えを押し付けあって苦しくても変わってゆける未来ならこの世界を耐えて行こう

誰かにとってこの上ない幸せを当たり前に塗り替えて歩く道なんか要らないよ
こぼれるくらいの不幸の中歩く方がひと握りの幸せを確かめていられるから
それがいいそれでいいよ