お風呂で毛染めしてから、


そーしてわざわざ新品のバスタオルで頭拭くわけ?


真っ黒になるじゃん。


イライラ・・・


洗面所、ぽたぽた落ちまくってるじゃん。


拭けよムカ


あーーーもーーー取れないじゃん。


最悪。

私を嫌ってる人がいるだって?


そいつが私のことどこまで知ってんのよ。


あんたの友人には1,2回しかあってないし、


本音で話したことなんか無いわ。


そんな人たちが私を嫌ってたからそれがどうなわけ?


そんな人たちに私の評価なんてして欲しくない。

ヤツはお金のある家庭の長男。


買って欲しいものはすべて手に入って、


家にすべて用意されてた。


長男だからかわいがられ、わがまま言い放題。



私はそんなにお金の無い家庭に育った。


小学校に入学して、


みんながピカピカのランドセルを背負ってる時、


 私は卒業した近所の人から譲ってもらった6年働いたランドセル。


みんながピカピカのクーピーを使っている中、


 私は背の高さがバラバラの使い古されふた色鉛筆をフタが閉まらない缶ペンに入れて使ってた。


みんなが新品の制服を着ているとき、


 私はいとこからのお古のでっかい制服。


みんなが真っ白の制服用のフリルの付いたブラウスを来てる時、


 私はシンプルな普通の私服シャツ。


みんながかわいいプリントのノートを使っている時、


 私は大学ノート。


みんなが塗り絵を使っているとき、

 

 私はただの白紙の自由帖。



お前はどーーなん。


みんなが普通の服着ているときに、


一人だけブランドの、イヴサンローランの白いスーツで入学式してた!?


クーピーは何色も揃った高っいクーピー!?


必要なものは人並み以上のランクのものを持ち、


お小遣いは大人くらい貰ってた。


車もおじいちゃんに買ってもらってて・・・。


そんなあんたに、


欲しいという気持ちを押し殺して、


我慢するしか・・・ううん。


我慢という気持ちを忘れるという事をしなければ


悲しいという気持ちが生まれてしまう。


親を悲しませたくなくて、わがまま見せたくなくて、


気持ちを押し殺して生きてきた私の気持ち。


あなたには絶対にわからない。