夏の女性の服装は
暑ければ暑いほど肌の露出が多くなる。
わたしもひとりの男性として
そういう女性の服装が嫌いではない。
では男性はどうか?
これはわたしの持論だが、
男は女とは逆に
露出を控えるのがセクシーだと思っている。
節電という事情があろうがなかろうが、
低炭素社会の実現に向けて
クールビズ、
俗に言う「ノーネクタイ・ノー上着」の流れは
今後も変わらないと思う。
では、シャツ一枚でどこまで勝負できるか?
夏の着こなしで一番大事なことは
なによりも清潔感。
半袖シャツを着ていても
髪が汗でベッタリしていたり、
背中に汗染みができていたりしたら
せっかくの着こなしが台無しだ。
理想を言えば、
長袖シャツを涼しげに着こなす。
男の粋はこれに尽きる。
実際、ドゥエボットーニの真っ白いシャツを着て
グレーのややスリムなノータック・パンツを履き、
ベルトと靴をライトブラウンで決めている、
若い男性を見ると
同性のわたしですら嫉妬心をおぼえる。
「ドゥエボットーニ」というのは
イタリア語で「ふたつのボタン」を意味する。
襟元の第一ボタンがふたつ付いているシャツだ。
たとえばかくのごとし。
このシャツ一枚で勝負できるオトコは
ごく限られる。
まず、無駄な贅肉のない、
引き締まった体型であること。
さらに、清潔感のある髪型をしていること。
もっと欲を言えば、端正な顔つきであること。
翻ってわたしは。。
orz
あと10年若ければ
まだまだ勝負できたのに。。
光陰矢のごとし。
orz
