むし社のクワガタ専門誌「BE-KUWA」99号に

昨年夏山形県で採集したアゴの無いオオクワガタ♀の

その後を書かせて頂きました。

とてもレアな♀の観察から産卵セットまで。

どんな結果となったのか?

興味のある方は

ご購読頂けるとありがたいです。。。





イラストはカラーで書きましたが、

モノクロページでの掲載でした。

参考まで


 

アンナ・パウリナ・ルナ氏。米フロリダ州選出の連邦下院議員(共和党)で元空軍兵士。
トランプ前大統領を強く支持する立場として知られている。(写真・日本経済新聞より)



昨今のイラン戦争でも、その名前を耳にして来た

ピート・ヘグセス戦争長官

未確認現象系ではトランプ大統領より

宇宙人やUFO(未確認飛行物体)、UAP(未確認異常現象)

に関する文章を公開するように指示された

戦争省の長官である。

そのヘグセス長官に

2026年3月31日


米フロリダ州選出の連邦下院議員(共和党)

アンナ・パウリナ・ルナ氏

異常現象に対する透明性を訴え、

46本のUAPに関する映像を4月14日まで

に公開を求める書簡を送った。




その46本の内容はコチラである↓

 

1. イランにおける4機のUAP編隊、2022年8月26日
 

2. シリアにおけるUAPの瞬間加速、2021年
 

3. UAP・USO編隊(Wiley 2X Zinc)
 

4. 葉巻型または太い球形のUAP(2022年10月15日)
 

UAPの透明性と内部告発者保護を通じた国民の信頼回復:
連邦機密解除タスクフォースによる公聴会、第119回議会、
HVC-210(2025年9月9日)。

未確認異常現象:真実の解明:


サイバーセキュリティ・情報技術・政府イノベーション小委員会における公聴会。
(2024年11月13日)(ナンシー・メイス米国下院議員による陳述。)



 

5. 球状UAPの不規則な動きのリミックス(RUST)、2022年
 

6. 雲の中を出入りするアフガニスタン上空の球状UAP
2020年11月23日

 

7. 水面上を点滅する球状UAP ジャッカー2X
 

8. 雲の中の球状UAP


 

9. ブードゥー4X(クランベリー)UAP
 

10. NGA UAP、2010年6月1日
 

11. 球状UAP ウォーロック4X、2021年4月12日

a. 動画0

b. 動画1

c. 動画2

 

 

 

12. AFSOCカブールUAP、2017年
 

13. USCG C-144 UAP 2 ティックタック(薬のカプセル型UAP)
     IR発熱、2024年4月24日

 

14. USCG C-144 UAP 2 ティックタック IR ホット、2024年4月24日
 

15. サブ・カクタスIX付近の水中および水上に出入りする
 複数の球状UAP USO、2022年3月25日

 

16. IIR 1 666 SO151 23 第5世代機が捉えたUAPの映像
2023年1月20日

 

17. F-18 FLIR UAP
 

18. IIR 1 665 SO301 23/エグリン空軍基地
 

19. 米空軍州兵 F-16C(コールサイン AESIR11)が
エイム-9Xでヒューロン湖上空のUAPを撃墜、
2023年2月12日

 

20. 行政上の修正:IIR 1777 J0032 22
カザフスタン - カラガンダ国際空港付近のUAP

 

21. IIR 1 655 S0053 23/ オハイオ州
 コロンバス空港付近の複数のUAP

22. MQ-9が東シナ海でUAPを捕捉、2023年1月5日

 

23. アサルト1X(スチール)HD_20220613、2022年6月13日
 

24. EP-3、ECSでUAPを目撃、2021年6月9日
 

25. ライトニング(ラベンダー)がUAPを観測、2021年1月3日

 
 ▲ライトニング(最新タイプはマッハ1.5で飛行)

 

26. ハックニー6(トキシック6)がUAPを観測・追跡、
2020年11月2日

a. 動画1

b. 動画2
 

27. トキシック6(マーキュリー)が
高速移動するUAPを3機観測、2020年10月29日

 

28. トキシック6(ハックニー6)がUAPを目撃、
2020年10月20日

 

29. グリードがUAPを目撃、2020年10月18日
 

30. グリードがUAPを目撃、2020年10月16日
 

31. マッドドッグ31がUAPを目撃、2020年10月17日
 

32. レギュレーター73がUAPを目撃、2020年10月17日
 

33. トキシック6(ハックニー6)がUAPを目撃、2020年9月16日
 

34. 東海岸でのUAP、2019年12月1日
 

35. トキシック6のUAP、2020年9月5日
 

 

36. トキシック6(ハックニー6)がUAPを目撃、2020年8月31日

 

a. 動画1

b. 動画2

37. ヘルハウンドIX(コーヒー)がUAPを目撃、2020年8月24日
 

38. トキシック6がペルシャ湾でUAPを目撃、2020年8月21日
 

39. ハックニー6(トキシック6)によるUAP観測、2020年8月8日
 

40. ハックニー6(MQ-9)によるアラビア湾での2機のUAP
2020年5月5日

 

41. ハックニー5X(ミント)HD 2020-02-13、2020年2月13日
 

42. ペルシャ湾におけるハックニー6(MQ-9)のUAP、
2020年5月20日

 

43. HH-11 UAP、2018年7月3日
 

44. 高解像度:ハックニー4Xが2019年9月25日
2135ZにUAPを観測

 

45. ペルシャ湾上空を編隊飛行するUFO
 

 

46. 高解像度:ハックニー4Xが2019年9月23日
1715ZにUAPを観測


以上である。

中にはすでに公開済もあるようだが、14日を過ぎてもまだ公開されていないようだ。

ただ、46本の映像を議員が知っているという

事実はすごい事だと思う。

ちなみにルナ議員自身も空軍勤務時代にUFO遭遇事件を経験している。




そんな中、本日トランプ大統領が

UAP情報の第一弾を公開するという

ニュースが舞い込んだ。

どんな内容になるのか、とても興味深い。




※参考ブログ・・・Kz.UFO現象調査会<主宰 丹羽公三>
※参考YouTube・・DaveFrommChannel


 

 

 

 

前回、3月12日のネブトクワガタ探しでは

 

プチぷち遭難もあり、

 

ほとんどネブト採集は出来なかった。

 

 

 

 

そんな事があった数日後、セキネさんより

 

 

「また行きましょう」とのお誘いが!!!

 

ならばヤマビルの出ない3月中がいいのでは

 

という事で3月27日に決定。

 

 

 

 

そして、今回は福島県のオオクワ採集名人わいわいさんも参加。

 

 

 

実は前回も参加の希望があったのですが、かなり直前だったので

 

;;次には;;という流れでした。

 

 

 

天候は良し、気温も17、18℃くらいでヤマビルは活動は無し!!照れ

 

 

環境コンディションは最高です!!照れ

 

 

 

 

最初の採集予定地はとある事情で入れないため、

 

私が2009年2月に千葉ネブト採集に成功した

 

ポイントに入ることにしました。

 

 

 

その時の採集記は↓

 

 

 

その時の羽化個体は↓

 

 

 

 

 

 

 

道の駅で午前9時半に待ち合わせをして、

 

私の車で現地へGO~!!!

 

 

▲オジさん3人組<ふじ、セキネさん、わいわいさん>

 

 

車を止め、身支度をして、3人のオジさんは

 

清涼な空気の流れる山道を進みます。

 

 

 

 

クワガタや生物の話に盛りあがる楽しいひと時。

 

あっと言う間にポイント到着。

 

 

 

 

私がネブト幼虫に出会ってからすでに17年が経過していますが、

 

雰囲気としては何も変わっていません。

 

 

 

 

「このモミ、樹液痕がありますよ」

 

 

 

「夏はネブトがつくんじゃないですかね」

 

 

 

「立派だし」

 

セキネさんとわいわいさんはモミに見入っています。

 

(千葉のネブトクワガタは夏のモミ樹液につく事で知られています)

 

 

 

 

 

私は先に藪を進み

 

「ここで採りました」と2人を案内。

 

 

説明しながらマダニ避け用のスプレーを二人に噴霧。

 

 

ヤマビルは20℃以上にならないと活動しませんが、

 

マダニはいると思われるので、念のためニヤニヤ

 

 

 

 

ここで各人が自由に散らばり採集。

 

 

 

 

藪あり斜面あり、木々の間を縫うように

 

動き回りますが、なかなか

 

これだっというネブト材には当たりません。

 

 

 

 

時々、キョンらしき動物がガサッガサッーと

 

我々の気配を察知して逃げ出して行きます。

 

 

 

 

 

3月だというのに大汗を搔き、はぁはぁ言いながらの採集。

 

 

 

オジさんたちには、けっこう応えます(苦笑)

 

 

 

 

1時間を過ぎた頃、誰が合図するわけでもなく、

 

3人はダラダラとスタート地点に戻り一休みおねがい💦

 

 

 

 

このポイントでは、コクワ以外に手ごたえがありませんでした。

 

 

 

 

 

 

水分補給して、次は更に奥地へ・・・

 

 

 

 

「ふじさん、沢蟹の死骸がありますよ」とセキネさん。

 

「えっ」と私とわいわいさんが駆け寄ります。

 

 

 

山道の脇には山からの清水で出来た小さな流れがあるのです。

 

 

 

 

「カエルの死骸も・・・これはガマガエルだなぁ」

 

「卵もある」とわいわいさん。

 

▲ガマガエルの卵(わいわいさん鑑定)

 

 

 

 

セキネさんはクワガタ以外にも水生昆虫や野草にも詳しく、

 

わいわいさんはカエル博士で千葉県に

 

生息するカエルすべてを確認しており、

 

鳴き声で何ガエルか分かる人なんです。

 

 

 

とにかく、二人とも自然や生き物が好きって事なんですね。

 

 

 

 

ちょっとした分岐があったので、

 

ここでまた3人バラバラになってネブトクワガタ探しです。

 

 

 

 

ただ、先ほどのポイントは携帯がなんとかつながりますが、

 

ここは3人とも携帯がつながりません。

 

 

 

 

とりあえずは慎重にそれぞれ探索です。

 

 

 

沢があったり、またまた藪があったり、時たまモミや

 

ネブト幼虫が入りそうな赤松倒木があります。

 

 

 

遠くには房総の名山と思われる頂もあり、

 

房総秘境の一部に

 

いる事を感じます。

 

 

 

 

 

あと、不思議なんですが、

 

私もセキネさんも花粉症なんですが、

 

症状が出ないんです。杉だってたくさんあるのに・・・。

 

 

 

 

空気が澄んでいるせいでしょうか?

 

 

 

 

前回の採集場所はここより杉が多かったのに、

 

やはり鼻ズルになりませんでした。

 

 

 

花粉症は花粉以外に大気汚染もかなり関係しているのではと実感。

 

 

 

私は一人更に山道を奥に。

 

 

 

大きくて半分朽ちた切り株があったので、

 

どけてみると

 

「うわっ」

 

丸々と太ったカブトの幼虫がごろり。

 

 

 

沢の近くではかなり浸水した朽ち木からコクワ幼虫がころり。

 

 

 

 

各所で生命反応はあるものの、

 

肝心のネブトクワガタの姿が見えません・・・

 

小一時間歩き回り、分岐点に戻ると

 

わいわいさんが一休み中。

 

 

 

 

私もそろって一休み。

 

 

 

今日のお昼は軽食持参だったので、ここでおにぎりや

 

パンで腹ごしらえ。

 

 

 

 

「わいわいさん、セキネさん見ましたか?」

 

 

 

 

「ちょっと前にその辺で見かけましたけど・・・」

 

 

「そうですか・・・」

 

 

 

前回の事があるので、ちょこっと心配。

 

わいわいさんと虫談義をしながら、しばしセキネさんを待ちますが、

 

なかなか来ません。

 

ここは電波が通じないので出てくるのを待つしかありません。

 

といいなからも近場の林に入ってネブト探しに行っちゃいました爆  笑

 

 

 

斜面に足を取られながら朽ち果てた材を探しますが、

 

なかなかいい木がありません。

 

 

 

材割跡が無いので、他の採集者は来ていないようです。

 

 

 

 

白アリのいる赤ぐされ材もありましたが、

 

ネブト幼虫はいません。

 

17年前に採った時には白アリが同居していました。

 

 

 

白アリとネブト幼虫の話はよく聞くので共生関係にあるかと思います。

 

 

 

 

 

そして、ネブトの顔を見ないまま分岐点へ戻ります。

 

 

 

すると少し先にセキネさんの姿が。

 

 

 

安心しました照れ

 

 

 

 

3人の結果はコクワ、カブト幼虫のみ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰りがけに3人で崩した材からはオオゴキブリが。。。

 

 

 

「ゴキブリもヤマビルも売ってる業者がいるんですよ」とセキネさん。

 

「💦」

 

世の中にはいろいろなマニアがいるもんです。

 

 

 

 

 

この後、3人は車まで遠回りをしながら帰りました。

 

 

 

今回も惨敗でした。

 

 

 

 

ネブト採集は来年に持ち越しです。

 

 

 

 

次は夏のオオクワ採集に向けて、

 

エネルギーを蓄えたいと思います。

 

 

 

採集本番はこれからです照れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今から30年以上前、

 

私は千葉クワガタクラブの会誌作りを担当

 

していました。

 

その頃は、今とは違い千葉県内も自然が豊富で

 

各地で天然オオクワガタの採集記録がありました。

 

と言っても、やはり千葉県産は貴重で

 

そうそう採れるものではありませんでしたが・・・

 

部屋の片づけをしていたら、

 

懐かしい写真が出て来ましたので、

 

千葉県産オオクワの備忘録として

 

超貴重なT町産オオクワガタの採集木と個体をアップ

 

したいと思います。

 

 

 

もちろん現在、この木は存在しません。

 

「へぇ~、千葉県にこんな虫がいたんだぁ、いい時代だったんだなぁ」

 

と思って頂けたら幸いです。

 

では、そのご神木から

 

▲採集名人の◎◎さんとご神木(今はありません)

木の種類は内緒です。

 

写真は私が撮影しました。

 

そして、立派な個体↓

 

 

採集月・・・1997年6月

 

採集者.....採集名人○○氏

 

サイズ・・・67ミリ、頭幅22.6ミリ(アゴ太し)

 

と記録されています。

 

昔はいい虫がいたんですねぇ~おねがい

 

 

 

千葉県には8種のクワガタが存在している。

 

コクワガタ、ノコギリクワガタ、ミヤマクワガタ、ヒラタクワガタ、

 

スジクワガタ、オオクワガタ、ネブトクワガタ、マグソクワガタである。

 

このうちオオクワガタとネブトクワガタは、県のレッドリストによると

 

最重要保護生物Aに属していて、日本のレッドデータでは絶滅危惧種Ⅰ類

 

となっている。ちなみにヒラタクワガタは重要保護生物Bである。

 

 

また、聞きなれない上に、けっして本人たち(クワガタ)は嬉しくないであろう

 

名前がつけられている馬糞、いやマグソクワガタは君津市で発見されたと

 

2020年に発表されている。

 

 

 

さっ、そんな中の貴重なネブトクワガタに出会いたくて

 

3月12日と27日に

 

くわ友らと房総丘陵に行って来た。

 

 

 

ネブトクワガタは小さなクワガタだけれども

 

アゴの形状が非常にカッコいいので

 

マニアの間では人気のあるクワガタなのである。

 

▲2023年対馬の樹液で採って来たネブトクワガタ(24ミリ)

 

3月12日

 

2月中旬、くわ友セキネさんより、

 

「ふじさん、ネブト採集まだ行っていないようでしたら、誘ってください」

 

的なLINEが入った。

 

自分一人だと、そのうち、そのうちと思っている間にシーズンが

 

終わってしまう事もたびたびだが、くわ友から言われるとエンジンをかけない

 

わけにはいかない。。。というワケで上記の日にちに決行する事となった。

 

 

 

ちなみに千葉で言うネブト採集のシーズンとはヤマビルが静かな冬季を指す。

 

もちろん夏の樹液でも採る方はいるが、

 

千葉のネブト生息地にヤマビルはつきもの。

 

好き好んでを吸われる変人は少ないのである。

 

ネブトクワガタが産卵する赤ぐされ材から幼虫や成虫を採るという寸法だ

 

▲ふじとセキネさん。私はマダニが滑り落ちるようにツルツル

したズボンを穿いて来ました。

 

 

私の車で目的地に到着。

 

標高は250メートルくらいあるだろうか。

 

千葉では高いほうだ。

 

 

 

ここはあまり入った事ないけど、

 

入ったこと無いからある意味可能性を感じる。

 

(ブログで知り合った方の中には近辺の材から幼虫を出した人や

 

外灯で採ったという方がいるので、生息地である事は間違いないようである)

 

 

 

 

 

セキネさんはオオクワガタを3桁以上、

 

いやおそらく4桁以上採っている猛者だが、

 

ネブトの材割採集はした事がないとの事で興味を持ってくれたみたいだ。

 

 

 

▲赤ぐされの材

 

 

 

 

林道を歩いた後は各々分かれて谷沿いを探す。

 

この谷、角度としては70度くらいあり、

 

下を流れる沢までは50メートル近くありそう

 

で見ているだけで怖い。

 

 

 

 

セキネさんはオオクワ材割用の年季の入った斧、

 

私は石工ハンマーの先を磨いたモノや

 

採集ケースなどをショルダーバックに入れて斜面を攻める。

 

と言っても思ったよりネブト材が無くうろうろ。

 

 

 

 

 

 

 

「そうだ、谷底なら倒木が転がり落ちて、いい材があかも」

 

 

私は急斜面を木の枝や根っこにつかまりながら慎重に降りる。

 

 

 

 

 

滑り落ちたら大変なことになる。

 

 

 

 

足でも怪我したら、まず元の道まで登る事は不可能だ。

 

 

 

セキネさんはどこを攻めているのだろうか・・・

 

 

 

汗びしょになりながらもなんとか谷底の沢に到着。

 

 

 

綺麗な水が静かに流れる。

 

▲沢蟹の死骸と水の少ない沢

 

 

▲水はかなり澄んでいる

 

 

「ありゃ、やっとの思いで下りたのにいい材がまったく無い」

 

 

 

ネブトクワガタの幼虫が好みそうな針葉樹の

 

赤腐れ材が見当たらないのである。

 

 

 

 

 

私はしばらく沢沿いを歩くがあまりにも材が無いので

 

再び、キツイ斜面を慎重に登って降り口を目指す。

 

 

 

 

 

普段こんな動作はしないので、ヒィヒィ言いながらだ💦

 

 

 

 

登りは降りた斜面とは少しずれているので、

 

滑らなそうな凹みを見つけながらジグザグに登っていく。

 

 

 

 

 

 

「う~ん、たしかこの辺りなんだが・・・」

 

 

 

 

 

「ありゃりゃ、崖だ」

 

 

 

 

 

仕方なく引き返しながら別のルートを探す。

 

 

 

「あれれ、こっちも違う・・・(;'∀')」

 

 

 

 

でもここは、電波が通じてGoogleマップが使える。

 

 

 

 

小さな沢の様子は分からないが、林道がどこにあるかは分かる。

 

 

 

 

そのおかげで、降りる時の3倍くらいかけ

 

なんとか林道まで戻ることが出来た。

 

 

 

 

 

▲もみの枝

 

 

 

 

汗を拭いながらホッとしていると、セキネさんよりLINEが!!!

 

 

 

 

 

「軽く迷ってます。しばしお待ちください」と。。。

 

 

 

 

セキネさんも沢まで下りたらしいのだが、しばらく下流まで歩いたものの

 

登り口が見つからないというのだ。

 

 

 

 

セキネさんからはGoogleマップの現在位置も送られて来た。

 

見てみると私のいるところからは500メートル以上は離れている。

 

 

 

かなり下流側へ歩いたみたいだ。

 

私は高台の林道にいるので、周りの集落などから

 

セキネさんの位置が分かりやすいのだが、

 

向こうは谷底なので目標物も無いし、電波も弱いので迷い出したら大変だと思う。

 

 

 

 

 

途切れ途切れで受けた電話では

 

「下流側に下ったのはいいが、

 

断崖続きで登り口が無い」との事。

 

 

 

私は集落の小道からセキネさんのいる方向へ。

 

 

 

 

 

空き家らしき家もちらほら、道を聞く人も居ない・・・

 

勘で細道を下っていく。

 

 

 

 

ただ、地元住民が使用しているのか山道はしっかりしている。

 

 

 

 

マップから見るとセキネさんのところまではあと200メートルくらいだろうか?

 

 

 

 

高い位置から沢が見え隠れしだした。

 

 

 

 

途切れ途切れの電話では使い物にならないので、

 

 

 

「大声で叫びます」と言って電話を切った。

 

 

 

 

 

 

「セキネさぁーーん」

 

 

 

 

 

 

「聞こえますかーーーーっ」

 

 

 

 

「・・・・・・・」

 

 

 

 

 

「しーーーーん」

 

 

 

この辺りではないのか・・・(;'∀')

 

 

 

またしばらく道を下り

 

 

 

 

「セキネさーーーーん」

 

 

 

 

 

 

「・・・・・・」

 

 

 

 

 

 

「ふぅ・・・・さ・・・・ん・・・」

 

 

 

 

かすかに聞えた爆  笑

 

 

 

 

 

私は沢に到着してから、下流側へ向かう。。。

 

 

 

 

 

 

「セキネさぁぁぁぁぁん」

 

 

 

 

 

「ふじさーーーん」

 

 

 

 

 

 

近い!!!!

 

 

 

 

 

断崖に囲まれたS字の谷を行くとセキネさん姿があった。

 

 

 

 

 

たった2時間ぶりくらいなのに

 

なんだか懐かしい(笑)

 

 

 

 

 

ここから上流側にしばらく歩くと集落の人が使う道がありますからと

 

セキネさんを先導。

 

 

 

 

 

無事集落に着き、車の置いてある場所にたどり着けた。

 

 

 

 

 

 

千葉県には高い山は無いが、低山や丘陵地には似たような景観や崖などが

 

多く、毎年のように遭難者や滑落死亡事故が発生している事実がある。

 

 

 

 

 

 

実際私も20数年前、女性記者と秘境の沢歩きで

 

遭難しかけて夜になってから

 

やっと戻って来れた苦い思い出がある。

 

 

しかも夏でヤマビルや蛇もうごめく中だった笑い泣き

 

 

 

 

やはり自然は甘くみてはいけないのである。

 

 

 

 

で、二人のおじさんは、この事で体力を使いはたし

 

ネブト採集は終了爆  笑

 

 

 

帰りはそば処で蕎麦定食を食べて英気を養いましたとさ(笑)

 

また、頑張りますおねがい

 

 

▲美味しい蕎麦セットの定食を食べ、解散。

 

 

 

<<感想>>

ネブト生息地である事は間違いないのだが、なんせ赤ぐされ材が

少ない。次に行く場合は別の場所で挑戦したいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026年2月14日のことだ。

 

オバマ元大統領はポッドキャスターのブライアン・タイラー・コーエン氏との

 

公開インタビューの中で

 

「宇宙人は実在するが、私は見た事がない」

と語った。

 

トランプ大統領はそれに対して

 

「彼は機密情報からそれを引き出した。

 

そんなことをすべきではない」と述べた。

 

 

そして、 トランプ米大統領は2月19日

 

宇宙人や未確認飛行物体(UFO)に関する政府文書の公開を開始するよう

 

連邦政府機関に指示すると表明し、この分野には国民が強い関心を

 

寄せていると指摘。

 

 

 

宇宙人やUFO(=未確認飛行物体)などに関する文書を特定し、

 

公開するようヘグセス国防長官らに指示したことを明らかにしました。

 

トランプ氏のオバマ氏発言への機密情報という言葉。

 

巷の噂では

 

トランプ大統領がアメリカの

 

独立記念日にUFOや宇宙人に関しての

 

機密情報を開示する準備をしている

 

とされている。

 

 

私など、UFOに幼いころから関心を持ち、実際に10回近く未確認飛行物体を見ている

 

人間からすれば、いよいよか・・・という感じだが、

 

「UFO、宇宙人???何アホな事言ってるんだ」として来た人や

 

科学知識豊富な学者たちや一般的に常識人と呼ばれている方々は

 

本当に宇宙人がこの地球に関わり実在して、物理の法則を無視して飛んでいるUFOが

 

ホンモノとして実在しているとされたらパニックになるのではないだろうか。

 

それがどのような形で開示されるのかは不明だが、

 

そろそろ地球の新しい歴史が始まってもいいのではないだろうかとも思う。

 

何か月か前にトランプ大統領が重大発表を考えていると言った際、

 

日本の政治学者でアメリカ合衆国上院予算委員会補佐官の経験もある

 

中林美恵子氏も「もしかしたらUFOの事か」と民放ニュース内で

 

発言していた場面を偶然目にして驚いた覚えがある。

 

▲中林美恵子氏。日経の写真より

こんな聡明な日本の女性学者が「UFO」を口にしたのだ。

 

やはり、裏ではかなりの事が動いていそうな気がする。

 

CNNのホームページでは↓

 

「非常に大きな関心が

 

寄せられていることを踏まえ、

 

私は戦争長官をはじめとする

 

関係省庁・機関に対し、宇宙人や地球外生命体、

 

未確認異常現象(UAP)、

 

未確認飛行物体(UFO)に関する政府記録の

 

特定と公開のプロセスを開始するよう

 

指示する。そこには、こうした高度に複雑ながら

 

極めて興味深く、

 

重要な問題に関連するありとあらゆる

 

情報も含まれることになる」。

 

トランプ氏は自身のSNSトゥルース・ソーシャルへの投稿でそう述べた。

 

産経新聞↓

 

 
日本経済新聞↓

 

 

7月にはスピルバーグの「ディスクロージャー・ディ」も公開。

 

一体、どこまでを開示してくれるのだろうか?

 

静かに事の成り行きを見守りたいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026年1月31日

 

千葉県各所で見られた怪しい雲たちは

 

地震と関係があったのだろうか?

 

20数年前に日本地震雲協会会長を取材した時に

 

教えて頂いた約1週間(地震雲は発生から1週間は注意)

 

を基準に実際に発生した地震のデータを持って

 

今後の参考したいと思います。

 

 

ちなみに初代会長は元奈良市長、私が取材させてもらったのは2代目会長

 

で千葉県東部にある高校の教諭Kさんでした。

 

 

 

 

私の地震雲で取り上げるデータは

 

震度3以上かマグニチュードは4以上のものを取り扱っています。

 

 

 

 

これは震度1程度の地震は毎日のように

 

どこかしらで発生している。

 

 

そんなのもカウントしていたら何が

 

地震前兆なのか分からなくなるからである。

 

 

 

また、考え方としては雲や空中に影響を与える程の

 

エネルギーが地中から発せられるので

 

あれば、それなりに大きな地震が推測できるからである。

 

 

 

 

 

では、

 

2026年1月31日午後1時~2月7日午後1時まで

 

1週間の地震データをここに表します。

 

繰り返しますが、

 

取り上げるのは震度3以上もしくはマグニチュード4以上になります。

 

 

*****************************************************************

2026年2月3日 6時58分ごろ    福島県沖  М4.4  震度2

 

2026年2月3日 18時03分ごろ  茨城県沖  М4.8  震度3

 

2026年2月4日 3時36分ごろ  千葉県東方沖 М4.3  震度2

 

2026年2月4日 12時09分ごろ  北海道東方沖 М4.2 震度2

 

2026年2月5日 3時21分ごろ  奄美大島東方沖 М5.5 震度2

 

2026年2月5日 9時19分ごろ  千葉県東方沖  М4.4 震度2

 

2026年2月5日 11時11分ごろ  浦河沖    М4.1  震度1

 

2026年2月5日 17時33分ごろ  三陸沖    М4.3  震度1

 

2026年2月7日 0時58分ごろ  茨城県南部   М4.1  震度3

 

2026年2月7日 1時55分ごろ  福島県沖   М4.1  震度2

 

以上である。

 

 

思った以上に多く、やや大きな地震が10回も発生している。

 

 

そして、日本列島の東側海域で頻発しているのが分かる。

 

 

地域としては福島、茨城、千葉が2回ずつ。

 

 

やはり東日本以来、海の地の底は不安定な状態なのかもしれない。

 

ただ、これはあくまでも怪しい雲の後の地震データを示しただけで、

 

表示した雲が地震と関係があったかは不明である。

 

 

気の遠くなるような長い期間の中で、

 

今後同じような雲が発生し、その後に同じような地震が何度も見られたら、

 

かなり地震雲としての可能性が高まると思う。

 

(自分の中では少しずつ確立の高い雲も分かってきてはいますが・・・)

 

今後も先出を信条として怪しい雲をアップしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲1月31日午後、千葉市より撮影。

おどろおどろしさを感じます。

 

 

本日、私は知人社長のお手伝いで

 

千葉県成田市へ。

 

そんな中、家族より「変な雲が出てるけど地震雲かなぁ」

 

というLINEが数通。

 

私自身もきょうの空はなんだか落ち着かないなぁと

 

感じていたので手が空いた時にカシャリ!!

 

家族からの写真の方が怪し気に映っていたので

 

何枚かをアップしたいと思います。

 

あわせて虹雲も出ていたので、ここ1週間は大地の動きに

 

注意したいと思います。

 

2026年1月31日 モザイクのような不思議な雲。

あまり見たことがありません。。。

千葉市より

 

 

1.31成田市にて、のろしのような雲(しばらく出ていました)

 

真横に伸びる1本雲、端は毛羽立っていました。

 

 

 

 

▲2025年大晦日の午前中にみられた1本の雲

 

▲大晦日の夕刻にもほぼ同じ位置に1本の長い雲

 

 

2025年12月31日の午前と夕刻に

 

長く棒状の1本雲が見られ、

 

こちらのブログで怪しい雲(地震前兆雲?)としてアップしました。

 

 

 

この雲の特質すべき点は朝方と夕方にほぼ同じ位置に長く棒状の

 

雲があったことです。

 

私は地震雲のことを知ってから雲観察は数十年経ちますが、

 

同日に数時間経過した空の同じ位置に長く棒状の雲があるのを

 

見たことがありません。

 

そこから「何か変だ」とブログにアップした次第です。

 

 

 

ある方から1本の横に長い雲は地震雲なのか?というご質問を頂きましたが、

 

現時点で地震雲という指摘は出来ません。

 

要はプラスして何かの違いや感覚的な違和感、

 

または地震前に身体特に耳に

 

異常や頭痛を感じる方々の意見等を参考にしています。

 

 

気象学的には地震雲という雲は存在しません。

 

 

 

しかし、過去の大震災においての前兆現象としては雲や空の異常がたくさん

 

報告されているのも事実。

 

 

 

そらから何度も書いていますが、毛利元就の時代に

 

書かれた天気予報の古文書

 

には地震が起きる前兆の雲の図があります。

 

 

 

地震雲否定派の方は「空が赤くなったとかそんな事から天変地異的発想を

 

したのだろう」という方がいましたが、戦国の世においていい加減な天気予報を

 

出しては命にかかわる場合もあるわけで、当時の予報官はそんな簡単な事で

 

古文書には残さないはずだと考えます。

 

 

 

 

実際、東洋経済のページではこんな記事もあります↓

 

 

 

さて、毛利元就の地震雲図に関しては後々ふれるとして、

 

年の瀬の怪しい雲が地震と関係があったのか???

 

 

 

 

20数年前に日本地震雲協会会長を取材した時に

 

教えて頂いた1週間(地震雲は発生から1週間は注意)

 

を基準に実際に発生した地震のデータを持って

 

今後の参考したいと思います。

 

 

 

ちなみに初代会長は元奈良市長、私が

 

取材させてもらったのは2代目会長

 

で千葉県東部にある高校の教諭Kさんでした。

 

 

 

 

私の地震雲関係で取り上げるデータは

 

震度3以上かマグニチュードは4以上のものを取り扱う。

 

 

 

 

これは震度1程度の地震は毎日のように

 

どこかしらで発生している。

 

 

そんなのもカウントしていたら何が

 

地震前兆なのか分からなくなるからである。

 

 

 

 

また、考え方としては雲や空中に影響を与える程の

 

エネルギーが地中から発せられるので

 

あれば、それなりに大きな地震が推測できるからである。

 

 

 

 

 

では、この棒状の雲が見られた

 

2025年12月31日夕方~2026年1月7日夕方まで

 

の1週間の地震データをここに表します。

 

繰り返しますが、

 

取り上げるのは震度3以上もしくはマグニチュード4以上になります。

 

 

*******************************************************

2025年12月31日 16時43分ごろ   奄美大島近海   М4.1  震度2

 

2025年12月31日 23時27分ごろ 岩手県沖     М5.7  震度4

 

※大晦日の深夜の地震速報にビックリしました。

 

2026年1月1日 1時30分ごろ   青森県東方沖   М4.8  震度2

 

2026年1月6日 10時18分ごろ  島根県東部    М6.2  震度5強

 

2026年1月6日 10時24分ごろ  島根県東部    М4.5  震度3

 

2026年1月6日 10時28分ごろ  島根県東部    М5.1  震度5弱

 

2026年1月6日 10時37分ごろ  島根県東部   М5.4  震度4

 

2026年1月6日 11時00分ごろ  島根県東部   М4.1  震度3

 

2026年1月6日 12時34分ごろ  岩手県沖    М4.1  震度1

 

2026年1月6日 13時31分ごろ  父島近海    М4.7  震度1

 

2026年1月6日 19時21分ごろ  島根県東部   М3.6  震度3

 

2026年1月6日 22時23分ごろ  島根県東部   М4.0  震度3

 

2026年1月7日 0時20分ごろ   島根県東部   М3.9  震度3

 

2026年1月7日 3時04分ごろ   青森県東方沖  М4.7  震度2

 

 

 

以上が大晦日の1本雲を見てから1週間に観測された割と大きな地震になります。

 

この1週間では岩手沖の震度4と何といっても島根の震度5強には驚かされました。

 

ただ、こちらの地震発生と1本雲の関係は不明です。

 

あくまでも今後の参考という話になります。

 

今後も地道に怪しい雲(地震前兆雲?)の先出を信条に

 

アップしていけたらと思います。

 

 

 

 

すでに2026年に入ってしまいましたが、

 

昨年のクワガタ関係の備忘録としてブログでアップしたいと

 

思います。

 

*************************************************************

 

2月10日

 

15年ほど前、くわ友セキネさんがオオクワガタを確認した

 

房総中央部へ材割に出かけました。

 

久しぶりに集中して立ち枯れや倒木を割りましたが、

 

コクワのみで終了。

 

本命は採れませんでしたが、仲間と一緒に山の中を巡る

 

というはとても気持ち良かったです。

 

 

 

 

 

▲材割もライトトラップも超ベテランのセキネさん

 

**************************************************************************

 

2月27日

 

内房のくわ友わいわいさんと房総ネブト探索へ。

わいわいさんとは、もう30年以上の付き合いでしょうか。

福島のオオクワガタを毎年途切れる事なく採集している

福島オオクワの採集名人です。

今回はネブトが外灯にも飛んで来ると言われているポイント

の山々を回りましたが、ボウズに終わりました。

 

▲左/ふじとわいわいさん

 

 

*************************************************************

 

5月28日

 

過去にオオクワが採れた地域の樹液回り

 

コクワ、コカブト、スズメバチを確認。

 

本命はもうどこかで活動している事と思います。

 

 

▲一見オオクワ♀に見えますが、コカブト虫ですショボーン

 

 

*************************************************************

 

 

6月5日

 

県東部ポイントへ

 

今年初のヒラタクワガタを採集。

 

なんと最初は〇市にて♀32ミリ。

続いて〇〇町にて♂47ミリと♀27ミリ

 

数十年クワガタ採集を続けていますが、その年初の千葉ヒラタが

♀なんて今までない出来事。しかも2♀も・・・。

 

千葉の場合、ヒラタの♀はなかなか採れないので

嬉しい出会いでした。

 

 

 

▲シーズン初めにヒラタ♀が2頭も採れるなんて今まで無い

 

*******************************************************************

 

6月8日

 

インスタをきっかけに知り合いになったnebuto417さんとオオクワ

実績地を回りました。

 

 nebutoさんは、オオクワ、ヒメオオ、ネブトが好きでブリードでは

天然に近い形を好むこだわりを持った方。だから菌糸は使わない。

 

採集はどちらかというと材割が得意で、何度惨敗しても房総の

オオクワガタを求めている姿に感動してクワ友になりました。

福島ではライトトラップもします。

 

きっと数年のうちには千葉県産オオクワガタを採ってくれると思います。

 

▲藪をかき分けるnebutoさん

 

▲nebutoさんが自作した採集セット

 

*************************************************************

 

6月13日

 

内房ポイント

 

ヒラタクワガタ2♂

 

サイズは49ミリ、50ミリ

こちらの地域のヒラタクワガタは持っているのでリリース

 

▲楡の木を這う千葉県産ヒラタクワガタ

 

 

*******************************************************************

 

7月5日

 

恒例化しつつある年に一度の房総ライトトラップ集会。

 

今年はちびっ子も含めて総勢14名が県南に集合。

 

2時間ほど、皆で楽しみました。

 

チキン野郎さんやくわ太さんは初参加。

またまた新しいクワつながりが生まれました。

 

ミヤマ♀ノコギリ♂コクワなど計9頭のクワガタが飛んで来て

くれました。

 

 

 

 

 

▲虫採りおじさんの大集合~

 

*******************************************************************

 

7月1日~3日

 

福島、山形遠征採集

 

福島では初の地域から慣れ親しんだ地域を回りましたが、

ボウズ。

美しい川霧やソースカツ丼に癒されました。

 

久しぶりの山形では最後の最後にオオクワ♀を採集。

ただ、この♀は両アゴの無い奇妙な♀でした。

 

 

▲美しい川霧

 

▲会津田島にてソースかつ丼

▲米沢ラーメン

▲山形県〇〇産オオクワ♀(アゴ無)

****************************************************************

 

7月27日~29日

 

新潟、長野遠征採集

 

慣れて来た新潟の地でクワ友セキネさんと合流。

長野では普通種がLEDやオレンジ灯でよく採れましたが、

オオワボウズ。

ただ、初の長野県産ヒメオオクワの採集に成功しました。

セキネさんのライトトラップはオオクワガタ

10頭を採る快挙。驚きました!!

 

 

 

 

▲自身初の長野県産ヒメオオ

 

 

▲セキネさんのライト1日目の成果

▲セキネさん2日目の成果

**********************************************************************

 

8月24日~26日

 

新潟、長野遠征採集

 

今年二回目の新潟長野へ。

新潟ポイントでセキネさんと合流。採集人もちょぼちょぼいましたが、

オオクワ♀を採集することが出来ました。

2日目は長野の新ポイントを含めてじっくり回りましたがオオクワガタ

には出会えませんでした。ただ、普通種は33頭。水銀灯が主流だった

昔並みの数のクワガタを拾うことが出来ました。

 

▲新潟県〇〇産35.5ミリ

 

▲久しぶりにデカノコにも遭遇

 

▲長野の外灯でこれだけ採れました。翌日リリース。。。

******************************************************************************

 

9月2日~3日

 

南会津の秋オオクワを狙っていったのですが、夕食を食べ店を出た途端に

大雨。雨雲レーダーを駆使して降ってないとこ、小雨のポイントを回り

ましたが、オオクワガタには出会えませんでした。

ただ、久しぶりにカミキリマニアには好まれるヨコヤマに出会いました。

 

 

▲初秋のそば畑は美しい

 

▲久しぶりに出会ったヨコヤマヒゲナガカミキリ

********************************************************************

 

 

11月30日

 

アメブロがきっかけで知り合ったナベちゃんとご対面。

今年採った新潟産♀がよく産んでくれたので幼虫4頭を

もらってもらいました。

ナベちゃんはもとはスケボー乗りの達人。あの金メダリスト堀米選手の

小さい時も知っているそうです。

今はクワガタにはまり、情熱を注いでいます。

今年の夏は、ナベちゃんを福島外灯回りに案内する予定です。

 

▲レトロも生き物も大好きなナベちゃん

▲見よ、このキャップをポーン

 

 

マイ記録

 

☆ ヒメオオクワガタ新採集県

 

  3県目・・・長野県産ヒメオオクワガタ♀

  (これまでの達成県、福島、岩手)

 

〇 2025年のオオクワガタ採集県

  山形県、新潟県

 

〇新たなクワ友

  nebutoさん、ナベちゃん

 

〇クワガタ以外のちょっとだけ珍しい虫

 

  ◎ヨコヤマヒゲナガカミキリ

 

  ◎フジコブヤハズカミキリ

 

今年の目標

 

◎長崎対馬もしくは秋田のオオクワガタ採集

◎新潟もしくは長野のオオクワ♂採集

◎久しぶりに岩手のオオクワ採集

◎ノコギリもしくはミヤマの70ミリオーバー採集

◎千葉ネブトもしくは千葉オオクワの採集