記事投稿の時に「html表示」に
こんな感じで書く方も多いと思います。
<div style="display:inline-block; border: 2px solid #ef93b6; padding: 15px;">本文はここに入力してください。改行はShift+Enterで! </div>
実際に、私も囲み枠のご紹介で、この方法を利用しています。
▼こんな感じでご紹介しているもの
これはCSS(Cascading Style Sheets)という、装飾用の言語です。
装飾だけでなく、スペースを空けたり、画像を思う場所に配置したりと、見た目にかかわる要素は、全てcssで書かれています。
HTMLというのは、ページの構造をつくるもので、とても簡単な説明をすると文字や画像を表示させることと、順番を決めるためにあるという感じでしょうか。
動きを出したい(写真をクリックしたらズームするとか)場合は、javascriptを使います。
こちらは動的な処理を施すための言語です。
ちなみに、この動的な処理はcssで出来ることもあります。
話をcssに戻します。
通常cssは、別のファイルに「〇〇.css」といった感じでファイルを作り、そこに記述していきます。
文字や写真を並べたHTMLのファイルに、「〇〇.css」のファイルを読み込むという記述を加えておくことで、皆さんがいつも見ているwebサイトが完成するのです。
かなりざっくり説明しています。
<div style="display:inline-block; border: 2px solid #ef93b6; padding: 15px;"></div>
という部分は、通常はcssのファイルに書くものをHTMLに直接書いているという状態です。
これを「インラインスタイル」といいます。
アメブロの場合は仕方なし部分もあるのですが、
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