- 前ページ
- 次ページ
今日はまとまった時間が取れた為、
株式投資に関する情報をいろいろ調べてみました。
【体系的理論】
ダウ理論
エリオット波動論
ギャン理論
一目均衡表
【チャート形状】
ローソク足(酒田五法) フォーメーション分析
【テクニカル指標(トレンド系)】
移動平均線 ボリンジャーバンド MACD
【テクニカル指標(オシレータ系)】
ストキャスティクス
RSI
モメンタム
ROC
学んだ内容を具体的にここには記載しませんが、
色々調べて感じたのは、
過去の人たちも結局過去の値(終値値等)の推移等から今後のトレンドを予測する為に
いろんな手法を用いて予想する事はできるが、
「この指標がこういう状態だと買いのサインである」
とか「この指標がこういう状態だから売りのサインである」
ということは言えても実際にそうなるかは不明であるという事。
自分の中の基準を明確にし、その基準に沿って相場に入り、ロスカットなり利益確定を着実にこなしていくことがよいのかなと思いました。
<株式投資を始めたきっかけ>
今回は私が株式投資を勉強し始めたきっかけについてお話します。
私は2006年に社会人になって約10年たちます。
理系畑一筋で、会社でも理系の研究開発職に携わり、
10年もたてば下記の事は一通りできるようになっているかと思います。
・仕事の進め方
・文章の書き方
・その分野の専門知識
・etc...
ただ、このままでよいのかと思う自分もいました。
家と仕事場を往復する日々を送り、安定した給料は得られるが
業務に追われ、日々あっという間に過ぎていく。
・・・・・・
よく言われるサラリーマンの文句に次のものがあります。
<会社辞めればただの人>
部長になろうと、社長になろうと、その役職が終われば(or定年したら)
ただの人になる。
それってつまらないなと思う自分もいました。
それならば、仕事以外の別の側面でも実績を積み重ね、
収入を得られるようになってみたいというのがきっかけでした。
この話の続きはまた別途♪
To be continued・・・