年末年始、気づけば一瞬で駆け抜けていきました。
12月某日。
パパは出張、子供は修学旅行。
というわけで、私も堂々と(?)一人ホテルステイしてきました。
行き先は、安定と信頼のドーミーイン。
勝手知ったる我が家みたいなものなので、
温泉 → アイス → マンガ → 夜鳴きそば
という黄金ルーティンを淡々と、しかし全力で満喫。
朝食も当然つけます。
この物価高のご時世でも、あのクオリティは本当にありがたい。
「年に一回は来たくなるホテル」って、こういうことだなと毎回思います。
別の日には、子供のボランティア送迎で立ち寄った場所で、素敵なクリスマス装飾を眺めました。
このボランティアも高2までなので、こうして装飾を見る機会も、もう多くはないのかもしれません。
でもここは、将来は孫も通わせたいなと思う大切な場所。
またいつか、何かのご縁がありますように。
子供自身は同窓生だし、きっとまたお手伝いに伺う日も来るはず。
クリスマス当日はというと、
世界の山ちゃんでディナー。
……ええ、クリスマス感は皆無です(笑)
年末の買い出しは山形へ。
真冬になると行けなくなるので、今のうちにどうしてもお蕎麦が食べたくて。
そこにコストコをくっつけるのが、我が家流。
そして立ち寄った「よってけぽぽら」で食べたジェラートが、想像以上に美味しくて幸せ。
ラ・フランス × チョコレートケーキという組み合わせ、反則級でした。
さて、年が明けて。
元旦は親友に会う予定でお出かけ。
その前に、子供が「観たい」と言っていた
**『栄光のバックホーム』**を鑑賞。
……これ、人に会う前に観る映画じゃなかった。
「ちょっと泣くかな」くらいに思っていたら、
いやいや、ほぼ泣きっぱなし。
今まで泣いた映画といえば
『タイタニック』『いま、会いにゆきます』『すずめの戸締まり』が双璧ですが、
涙の総量で言えば、たぶん歴代1位。
目を真っ赤にしたまま、久々の親友と対面することになりました。
年始は他にも、海外から帰国していた友人とランチしたり。
お土産いただきました。
そんなこんなで、
特別なことはないけれど、ちゃんと満たされた年末年始。
今年も、こういう「ちょうどいい幸せ」を大事にしていきたいです。























