楽しみにしていた

山形交響楽団×ガルシアガルシア君コンサート♫


ショパンコンクールイヤーなこともあり

なおさら、早くガルガル君の音を聞きたくて🎶


コンサートの時間より早めに山形着いたので

山形市内を少しブラブラ。

久々に七日町に行ってみました。

目的は山形のルピシア。
山形限定のお茶が欲しくて🍵
他にもメロン烏龍も買いたいな〜とか。
大きい店舗なのでゆっくり見られました。

休憩がてら、タリーズへ。
みたらしフラペチーノ。
これ、美味しい♪
しっかり甘じょっぱい!!
最初底に溜まってたみたらしソースみたいなの
口に入ってきて思ったよりみたらし、で
びっくりしましたが、ホイップと合うね🍡

あとどこ行こうかな〜と思って
山形市内観光調べてみたら、
この近くに旧校舎を利用したクリエイターさんたちの商業施設があると知って行ってみました。
カフェあったり、本屋あったり、
量り売りのお店あったり楽しかったです♪

さて、コンサート。
指揮者の原田さんの軽快なトークからにっこり
凄く楽しい方で指揮も性格出ますよね。
楽しい音楽でした。

もちろん、ショパンのコンチェルトがメインで聞きに来てますが、前半の芥川也寸志さんの和風なオケや、ニールセンの交響曲も凄く良かったですニコニコ
でも、この日明け方までコンクール聴いてたから途中寝たくないのにボーッとして来て辛かったあせる

そして、後半ガルガル君登場〜アップ
こちらは、もう、ドキドキが止まらなくて眠くなるどころじゃない。

今回のコンクールでも他のコンサートでも散々聴いているコンチェルト1番。
ガルガル君の演奏はやっぱり最高✨️
とにかく、好きなんです。

この曲って故郷を思う気持ちじゃないですか。ショパンの思い。
私も大好きな仙台を離れて関東に住んでいた時もいつも仙台に帰りたいと思っていたし、その時に大震災があってもどかしくて辛い気持ちだったり。
少なからずショパンと似たような思いをして。
ガルガル君もスペインの比較的田舎の方で育ったと聴いていて、今山形でこの曲を弾いて、やっぱり故郷を大切に思う気持ちがあるんじゃないかな、と。
そういう気持ちを重ねて、本当にずっと聴いていたいって思いました。

批評家じゃないので分かりませんが、第1楽章は故郷を離れる辛い思い、第2楽章は故郷の思い出、第3楽章は気持ちを新たに、故郷は大切な思い出としても次のステップに進む強い気持ちみたいなものを今回とても感じられる演奏でとてもとても感動✨️

このピアニストが私は大好きだな〜と心から思いました。

残念ながら、今回のショパンコンクールではお気に入りのピアニストを見つけ出すまでには至らず…。
強いていえば、マレーシアのVincent君かな、と。
桑原志織さんも素敵ですが、音の形が辻井伸行さんと似ているなという印象。あまり、丸い音は好みじゃなくて。

ガルガル君(意外と?!)シャープな音な気がするんですよ。本当にこればかりは好みなので、こういうところ、やっぱりAIには取って代わられないなと思います。

前回のコンクールからファンになって以来、来日する度に毎年1回は聴けているので、また来年もガルガル君の演奏をどこかで聴けたらと思います。