屋上で家庭菜園をはじめて1年9ヶ月になります。

(4毒抜き開始の1ヶ月前から。)


最近、4毒抜きではなく3毒抜きにしています。

ハチミツ療法を始めたので、甘い物の中のハチミツ、果物、黒糖など摂っています。


そこで、家庭菜園でも果実系を増やしました。

ビタミンC摂取のため『アセロラ』の苗木と、果実だけでなく葉にも効能がある『びわ』の苗木を買いました。






以前ブログにも書きましたが、虫が苦手なので蚊帳を虫除けネット代わりに使っています。


ここで、題名の『家庭菜園の不思議』についてですが、蚊帳をかけているにもかかわらず、葉っぱが食べられているのです。


特に紫キャベツの葉とポポーの葉はものすごく食べられています。


葉の裏を見ても芋虫はいないし、卵を産み付けられてもいないので、夜盗虫(よとうむし)の仕業かと思い、米ぬかトラップを仕掛けましたが、虫は現れませんでした。


すると、今朝、気づいたのですが、ヒメリンゴの葉に何やら黒い物体が…。


こ・こ・こ・これって、もしかして…。


小動物のフン???


東京23区内でもハクビシンやアライグマが出ると言うし、ネズミのフンとはちょっと違うような…。


最近お騒がせのクマ🐻は、窓の鍵を開けたり、水道の蛇口をひねって水を飲んだりするそうで、小動物でも蚊帳をくぐったり出たりするのはお手のものなのか?


東京23区で私のように屋上で家庭菜園をしている方がハクビシンの被害にあった動画をあげていて、こんなにしっかり柵をしてもハクビシンに食べられちゃうのか!と悲しい気持ちになりました。



まぁ、我が家の場合、主人が日光浴するため、屋上の端っこだけでこぢんまりと家庭菜園してるので、こんなに大量に収穫できないし、まだ、実がなっているわけでもないので、本当に小動物の仕業なのか?はたまた、何か別の虫の仕業なのか?理由は分かりませんが、一生懸命育てているのに被害に遭うのは辛いです。


家庭菜園でも大変なのに、農家の方々の苦労は計り知れませんね。


スーパーで買ったスイカとメロンとドラゴンフルーツで再生栽培も始めました。


1〜2週間前は30度超えでクーラーをつけてたのに、最近は涼しくなって、植物の成長が止まってます。


これから暑くなっていっぱい実ができるといいな〜!