鞍馬寺のお守り

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由岐神社、鞍馬寺への道の入り口にある神社


めずらしく京都に行ってきました。
大阪にいたのに、全然行かなかったんですよ。
今回はその理由を母から聞いて、納得しました。
(二世代上の家庭内事情でした)

貴船神社までは行ったことがあるんですが、
鞍馬までは行ったことがなかったんです。
それで、昨年も行こうかどうしようか迷ったのですが
大雪が降ったので、喜び駆けずり回るワンコのように
高野山に行ってしまいました。

雪の高野山は最高です。
今年は雪がないどころか、あったかすぎるくらいでしたから
高野山じゃないところに行こうと思い、鞍馬の山を登ることに。

お約束の三角の上には立ってきました。




そして、いただきたかったお守りゲット。


降魔必勝の小太刀

木の棒は欲しい。
義経公の小太刀の二分の一スケールだそうです。
大きいですよ。34cmあります。
とはいえ、太刀というより短刀といった方がよさそうなサイズです。

「千人の敵より己に勝て」

というようなことが書いてあるんですよ。
アイタタタ、です。
有名人も持っているとかで、人気のあるお守りです。



いのり

「いのり」という名前の数珠ブレスレットです。
柘植と黒檀がありました。
黒檀は真っ黒でした。

鞍馬寺の尊天を表した「いのりの像」のかけらが
三角部分に入っているのだそうです。
ちょっとしたオルゴナイトみたいです。

なんてことはないのに、そして正四面体ではないのに
(アクセサリーにするためか、ちょっとぺしゃんこに作ってあります)
なんかこのパーツがステキなんですよね。

ハワイ・カウアイ島の寺院で買ったリンガムを思い出しました。
あれも、あのお寺のアースキーパークリスタル(巨大)と
つながっているとされていました。

さてさて、
「いのりの像」のかけらと書いてありましたが、
「いのちの像」の誤植ではないかと思い、
鞍馬寺に電話で聞いてみたところ、
やはり「いのちの像」のことでした。


ブレスサイズが大きかったので、4珠抜きました。
改造したいんですが、
この形を壊してはいけない気がします。

でも実験は大事。
実際、あれこれ試してみましたが・・・

やはり元通りにしました。

ゴムも1mmに変えたのですが、元の0.8mmの方が
しっくりきそうな気がしています。。。

アクリルっぽい珠を水晶に変えても、違和感がありました。
高品質だけが完成ではないんだと、
学ばせてもらいました。



この三角、樹脂ではありますが、虹がでました。
透明な珠もアクリル珠っぽく、柘植もコッテコテにニスが塗られてて
「ほんまに柘植かいな」感がはんぱないのですが、
どうもこれが完成でいい気がしてしまう、不思議なブレスです。

デザインされた方の意図が強いと、
こういったことが起きると
加勢先生が言っていたことがあります。


お寺の教えはかなりニューウェーブです。
スピリチュアル系寺院といってもいいかも。
そこがなかなか、脳内で結びつきません。

伝統を洗練し、様式美を保つのか、
新しい波に乗っていくのか、

このお寺は波に乗って進んでいっちゃう方を選んだんですよね。
面白いお寺です。
前者のお寺をよしとしてきた私としては
ちょっと考えを改めるきっかけになっています。
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