前回、【PlayStation®Vita 薄桜鬼 真改 風ノ章 Limited Edition ∼凛∼】 の記事を書きましたが、今回はソフトの薄桜鬼 真改 風ノ章です。
やっとクリアしまたよ!
忙しかったり、子供がいるとちょこちょことしか出来ないので、クリアに時間がかかったのと、今回新キャラも登場して、攻略人数が増えたので、それもあったかな~。
でも、まさかの前編後編に分かれているなんて・・・。
後編は、右にバナー(スマホの方は見れませんが・・・)貼ってますが、華ノ章 で今年発売予定です。
で、薄桜鬼 真改 風ノ章ですが、私がかったのは 限定版だったので、特典小冊子とドラマCD1枚が付いていました。
特典小冊子は、登場人物の詳しいプロフィールや(出生年、出身、流派、刀、役職、趣味嗜好まで)、新選組組織図など載っていました。
ちなみに新キャラの相馬主計は蕎麦が好きで、野村利三郎は天ぷら、三木三郎は辛いもの、武田観柳斎は塩、伊庭八郎は美味しい物(←そりゃそうだけど…w)、本山小太郎は酒、坂本龍馬は軍鶏鍋、中岡慎太郎は琵琶と書いてありました。
龍馬さんのは有名だから知ってるけど、他はどうなのかな~。
でも、薄桜鬼のことだから、分かる範囲で史実の方々と同じ物が書いてあるような気がする。
新選組組織図は登場していない人物まで書いてあるので、かなり史実にのっとって記載されているようで興味深いです。
ドラマCDは1枚だけど2本仕立てになっていて、Aパートは「鬼を知り己を知れば・・・」、Bパートは「二日酔いにはこの薬」が収録されていました。
更に、予約していたので予約特典のドラマCDも頂きました。
こちらも1枚に2本立てで、Aパート「歴史に名を刻む者」、Bパート「突撃! 隣の瓦版!」収録。
店舗特典はamazonで買ったので、坂本龍馬のPC&PS Vita用壁紙でした。
特典用のダウンロードした画像をUPするのは…良くないと思うので、公式HPの画像を。
で、クリア後の感想をちょっとばかし。
薄桜鬼真改~風の章~は、前日譚の黎明録、FDの随想録があることを前提に再構築。
本筋は無印と同じストーリーだけど、文久三年から、鳥羽・伏見の戦い勃発後、江戸へ引き返す船の上で終わります。(残りの蝦夷までの話は、後半の華の章に収録されるんだと思われます)
PS3の随想録
と、vitaの鏡花録
でやっていたので、正直いくら真改でリメイクされ加筆されているとはいえ、また同じストーリーをやるのか~というところもあったのですが、やってみたら意外と新鮮でした。
新キャラと共に、新たな攻略対象も増えて12人ですからね。
それぞれの新ストーリーが展開され、旧ストーリーに組み込まれていくので、また違った感覚で楽しめました。
とはいっても、攻略人数が進むにつれて、序盤の話が重なるところはさすがにうんざりしてきましたが・・・。
アムネシアワールド みたいに、同じお話の所は がっつり スキップしたい。
あと、話は同じところでも、セリフの言い回しが違っていたり、声優さんの話すトーンやしゃべり方というか伝え方が違っていたりしてました。
真改になるにあたって、声も全部取り直しされたみたいですね。
個人的に、平助の声が少しわざとらしく聞こえる部分があって気になってたところがあったんですが、そこが自然な言い回しになっててとっても良かったです!
なんか毎回気になってたので、今回のでしっくりきました。
ただ、土方さんのキャラが少し変わったな~と。
恐い鬼副長要素が強めになってますww。
これはそういう風に指示が入ったのでしょうから、声優の三木さんのせいではないのですがw、少し残念だったかも。
今までは怒ってはいても、半分呆れてながら「しょうがない奴らだ・・・」くらいの感じだったのですが、今回の土方さんには冗談が通じなさそうというか・・・。
なので、風の章の土方√は特に甘さはありませんw。
まぁ、まだ後半の華の章があるので、そこらへんでギャップを出すためにそうしてるとか、何かあるのかもしれませんが。
薄桜鬼の声優さんは、売れっ子さんの有名キャストの方ばかりですが、初期の無印からするともう8年前ですからね。
やはり、成長もされているので(上からみたいでスミマセン
)、セリフの1つ1つを聞いているだけでも楽しめました。
あと、BGMが変わってた!
これは大きい!
もう何度となく聞いてきたBGMが変わるだけでも随分新鮮~♪
あと、羽織の色も浅葱色だけじゃなく、白い隊服姿も素敵でした。
これは、夜暗いところでも目立つように…という事らしいですが、特別な時も白い隊服が多かったかな?
これに戦闘中の血がドバァと付いて目立つので、迫力の絵になります!
血まみれの はじめくん。。。
こんなに怪我したら重症だし、死んじゃうと思うのですが。
まぁこのあと変若水飲むから大丈夫なんだけどw。
更に、血が画面に飛び散ったり、エフェクトで刀を振るうとそれぞれのキャラのカラーで刀筋が出来てかっこいいです。
立ち絵では、瞬きもするし口も動くので、とってもリアル。
瞬きは前からあったかな?
口がパクパク動くのは無かったような気がしますが、記憶が曖昧・・・。
ただ、胸が呼吸するように上下するのはなくなっていました。
最初見た時は感動したけど、まぁ・・・不自然だったからなくなって良かったかなw。
あと、近くなったらズィッと前に出てきたり、遠くなったら全身がうつったりして距離感が出てました。
私服?というか、普段着も変わってましたね。
全員載ってないし、ちょっと小さいので分かりにくいですが、皆さんすこしずつ変わっています。
あ、でも千鶴ちゃんは変わってないのかな?
というか、攻略対象や主要メンバー以外は変わってないのかも。
近藤さん、源さん、伊藤甲子太郎さん、島田さん、薫や天霧、不知火あたりも変わってないように見えます。(裏表全身くまなく見たわけじゃないので、間違ってたらごめんなさい)
ちー様は攻略対象だしさすがに変わってますねw。(左が真改の衣装、右が旧衣装)
白×金よりは、新衣装の方が品があってちー様の趣味が良くなったような気がするしw個人的には好きです。
(まぁ、あの配色は鬼っぽかったけどww)
土方さんは、ぱっと見変わってないように見えますが、薄い藤色になって着物の柄が変わってます。
この着物の柄は、遠目にみるとあまり分かりませんが、アップで見ると何だか安っぽく見えるので、前の方が良かったかな~。
色は違和感無いですが。
一くんも変わってないようで、黒かった着物が紺色になって袖に家紋がはいるようになりました。
個人的には黒の着物の方が一くんっぽくて好きだったな~。
総司は、配色がそんなに変わってないから違和感はないかも。
むしろスッキリしていいかも。
いつもの3人組w。
佐之さんは間違い探しみたいにあまり変わっていないwwww。
上に着ているボレロみたいなやつwがちょろっと変わってます。
新八っつあんの旧衣装は、上の集合写真に載ってなかったので佐之さんのと一緒にペタリ。
はちまき(?w)や全体的なカラーも渋くなって、良くなったと思います。
平助も旧衣装の黄色×紫の配色はあまり好きではなったので、新衣装の方が好きです。
総合的に、土方さんとはじめくんが少し残念だったところもあったというだけで、おかしいわけじゃないし、特別不満はないですww。
着物に詳しくないので、そういう観点から見たら色々思う方もいるかもしれませんが、素人から見たらこんな感じの印象でした。
後半の華の章で出てくる洋装は公式HP でUPされていましたが、みんな家紋がどぉーんと派手に入ってて、これだけは全員前の方がよかったような・・・。
見慣れないからそう思うのかな・・・。
特にちー様。
あれは、ない・・・・。(´;ω;`)
グレーの生地の部分はダークカラーの方がいいと思うんだけどなぁ。
いっそのこと黒とか、せめて黒に近いグレーとか。
これも見慣れればかっこよく見えてくるのかしら・・・。
真改になって変更されたところはこんなところかな。
他にもあったのかもしれないけど、私が気付いたのはこのくらい。
まぁ、今年発売されることが決定したので、楽しみに華の章を待ちますかね。
その前にまだやっていない「黎明録 思馳せ空」をやらなければ!




























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