はい、では早速。
過去の作例写真を使って書いてみます。
写真をそんなに撮っていないので、
製作過程がグンと飛ぶ時がありますが
大目にみてください。

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はい、ご覧の通り
既にカッコいいですね。
これで完成でも
いいんじゃないでしょうか。
抜きも非常に良く、パテ埋めなどの部分はほとんどありませんでした。最高ですね。

洗浄バリ取りパテ埋めサフ吹き
ここら辺をやる事で、キットを手に持ち
細部までよーーく見るので完成品より細部を観察するので、愛着が湧くと共に緻密な部分への感動が生まれます。
手がかかる子ほど可愛い みたいな。
ここもガレージキットの魅力だと思います。オタクですね。

緻密な部分に関しては、
写真を撮っていないのですが、
赤尾さんの作るベルト。
ベルトがたまらないんですよ。
バックルがあって、その先のベルトが
ピンと跳ねている。もはやそれはエロ。
豆魚雷の原田さんも、
『赤尾さんの作るベルト好きなんですよ。』
と、仰っていて唸るほど理解していたのは僕だけではないはずです。



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マントが塗り終わったところです。
画像と文で振り返ると
めちゃくちゃ早く感じますね。

このマント、凄くないですか?
甲冑は写実的なアプローチに、
マントは三浦先生のタッチに。
リアル+イラスト なのに何故かまとまっている。
赤尾さん、
神か。

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はい、ここ注目です。
背中に出っ張りがあるのを
確認できましたか?
このキットは名作で沢山の完成品を
実物写真共に見て来ましたが、
気付きませんでした。
そう、マント越しに
甲冑の出っ張りが表現されているのです。
凄い。凄すぎる。
透け乳首の8億倍テンションが上がります。透け甲冑。
赤尾さん、
神か。

長くなってしまったので分割します。