こんにちは桑原です。

すっかりこのブログを書かなくなったんで、


「インターネットのデブリになっちまってんなぁ。」


と思っていたんですが、最近仕事でやってる「レジ裏トーク」


という配信で、



「狂戦士とベリアルの記事読みました!」



という旨のコメントを頂き、


あの程度の記事でもガレージキットの場合はそもそもの分母が多くなかったりもするので、誰かの役に立つことも無くは無いんだな〜〜


と思った次第です。

そもそも俺が塗装をする上で参考にしたのは、製作における先達の方々の轍がインターネットにいくつも残っていたおかげ。


今ではペインター・フィニッシャーから遠のいてしまったものの、ホビー・トイ業界に従事し、これから先何年も働くのであれば、己の畑に肥料を、即ち己の糞をブチ撒けておくのは大切だなと痛感致しました。

はい、文字通りクソみたいな前置きはこの辺にして。

先日発売された赤バンダイの新シリーズ、「ダイナモーション」




バンダイと聞いた時に思い浮かべる商品は十人十色、それは言い過ぎかも。十人五色、約分しないと減点されっから、五人二色。そんな言葉はないから結局減点。いやまあこんなのはどうでもいいんだ、


バンダイって幅広い商品開発してるよね。


っつー話。で、その中に燦然と聳え立つ一つは「ソフビ」じゃん?そんな一つの伝統であるソフビで、デジモンが出ちゃうんだって。


いやいや、マジでそんなん買うしかないじゃん。


アメトイっぽくてめちゃ好き



PSのデジワー、全然進化させられなくて毎回ヌメモンになって、それでも敵を避けまくっておもちゃのまちまで行ってもんざえモンにして、なんとかムゲンマウンテンまで行った俺だぜ?

(そんな情けないプレイスタイルでも面白いってすごいゲームだよ)

それ即ち、


誰よりもメタルグレイモンへの憧れが強い俺だぜ??


(高校生になって攻略サイト見て、ちゃんとメタルグレイモンにしてクリアした。知性の高まりを感じました)



そんなん買うしかねーんだよ。




お前じゃねーーーー!!!!!


そう。お前じゃねーんですよ。


俺が欲しいのは、


こっち。青いメタルグレイモン。


いや。


っていうか、青いとか言いたくないワケですよ。これがメタルグレイモンであって、アイツはオレンジのメタルグレイモンって言いたいくらいなのよ。


でも、アニメ版で育った人(俺も世代的にはそうなんだけど、デジワーの記憶が強い)はこの太一との結びつきが強いメタルグレイモンも大切ですよね。人の思い出を腐すほど嫌な大人じゃないです、俺。


故に俺がウィルス種のメタルグレイモンへの愛を叫んでる醜い姿を見ても石とか投げないで欲しいんです。



過去の立体化を見てもウィルス種のメタルグレイモンって本当に少なくて、




メガハウスのメタルグレイモンもオレンジのやつ。っていうか、アニメ『デジモンアドベンチャー』の立体化なんで、そりゃそうなんですけどね。




あと最近出た受注限定のSHODOもだね。

で、このスタチューやらSHODOを見た時も何度も考えたんですよ。


「自分で塗るしかねーかなぁ」


みたいな。でもね、中途半端に悩む価格なんですよ。SHODOに至ってはX抗体版の付属品で高くなってるのもあるな。


抗体っていうか俺はウィルスが欲しいっつーのに、世の中は本当にままならない。




あと、やっぱこのポーズがいいんだよな。

ということで、なかなかその計画には至らず。辛い日々だった...。


カプセルトイの、


本当に素晴らしい商品であった。リペイントも楽しい


デジタルモンスターカプセルマスコットコレクションはあのカッコイイイラストを忠実に再現することに注力していて素晴らしかった。


のだが。



ちっせぇ〜〜(笑)


いや、そうよ。カプセルトイなんだから。でも本当に素晴らしくて、ウィルス種のメタルグレイモンはもうこれで我慢して生きるしかねぇなぁ〜なんて思ってたんですけど、そこでついに来たのがダイナモーションだったのです。

マジでこういう時、生きてて良かった〜って思いますよね。もちろん大袈裟ですよ?でも、極論そうじゃないですか。自分の好きなものが遂に自分の目の前に具現化されるという。これは本当に生きてて良かった〜の一つですよ。

いや、仕事じゃねーで文章書くと脳みそのフィルター全オフするから、無駄な文章がドバドバ出てますね。会社のブログでは意外と推敲してるのが分かってもらえると思います。笑

なんか前置きだけで妙に長くなったんで、次からにするか本編。


これ前編でプロローグ的なアレで。これ頻繁に書かないと毎回こんな前置きになりますかね?やばくね?


↓続く




桑原