時系列的に前後するんですが、
各パーツ毎に書いていきます。
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と、まあこのように
エポパテをこねくりまわし、
こびりつけ、チクチクしたりしながら
情報を追加していきました。

レッドピラミッドシングの
赤錆を纏ったような兜とは違い、
ホワイトハンターの兜は
腐食したような意匠が見られます。

三角頭をデザインした、
伊藤暢達さんという最高過ぎる
イラストレーターの方がいまして、
伊藤さんの手掛ける
『Acid Buffer Zone(ABZ)』
っていうシリーズがあるんですね。
このブログを見てくれている方なら
知っている方も多いと思います。

同作での腐食の仕方に近く、
ホワイトハンターの別名が
ロシア語だったりと、
ABZに通ずる物があるんです。

つまり、ホワイトハンターは
サイレントヒルの世界とは全く違う
ABZの世界に存在する三角頭なのでは
という俺的妄想で製作を進めました。
そう、この自由度の高さが
模型の楽しさの1つです。
俺が事ある毎にのたまっている
ロマンってやつですね。

と、ここで
写真を撮るのを忘れていたみたいで、
途中経過すっ飛ばして
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はい、イケメン。

続きます。