{E773A117-AFF7-4667-8E91-28261E26BE85}


{4A7802D5-A70A-4471-98A8-1E394A2FF165}

工事完了です。
最終的に削って丸カンを付けたので、
ベルトのリングは変わってます。
頑張って円を作るより、
工業製品の正確さに縋り付きました。
俺が努力するべきベクトルは
綺麗な円を作ること   ではなく、
完成度を上げる事だ 
と気付いたからです。

気力や体力、時間は有限です。
ですから、何処にそれらを割くか
というのは
何をするうえでも大事ですね。

丸カンを求めて、100円ショップで
おばあちゃんが鍵につけてそうな
鈴付きキーホルダーを買いました。
少し恥ずかしかったです。


お気付きの方いますでしょうか、
造形ど素人のぺーぺーの俺が
なんとかベルトの先端を くるん と
跳ね上げていたことに。

{E127A201-5095-49EC-9F96-588175CA4A35}

{DF5928A4-2822-4763-9EAB-1560FD11842B}

俺が勝手に
『赤尾ベルト』
と呼んでいる意匠のことです。
赤尾さん版ホワイトハンターが
件の企画で当たらなかった
悔しい思いをした1人の僕は
『無いなら創ればいい』
という新世界の神になりそうな
ちょっとヤバい意気込みを持ち、
生意気なことに、
赤尾さん版ホワイトハンターの再現を
試みました。
それがこの赤尾ベルトです。
神は細部に宿る
音楽をやっていた時から
何かと気を付けていた事の1つです。

{191B288E-B814-49C0-8467-67D406960701}

{7AB11B7C-F275-4533-B26C-D9765921B2BD}

とまあ、こんな具合に
色がつきました。
振り返りがハイパー雑ですが
とても時間かかりました。
今回、ホワイトハンターを
全編筆塗りでやった変人は
僕以外にいるのでしょうか。
いたら、
胴体が一番大変じゃなかった?
と酒を酌み交わしたいです。

横線のモールドが続く胴体なので
色を乗せる際にメリハリが
なくなってしまいそうでしたので、
普段なら使わないような色を使って
仕上げていきました。
バベルの塔展で美しい油絵を
たくさん見て感動したので、
その感動を作品に
落とし込みたかったのです。

カッコつけてますが、要はパクりです
上手くパクったらそれでいいんです。

長くなりましたが
胴体編終わりです。
マジで今回長いな。