こんにちは桑原です。

サクッと書き上げるつもりが、肥料にもならないインターネットデブリを撒き散らしてしまいました。


んで、ここからが本題です。



製品としての出来栄えは文句なし。


このご時世にこのボリュームと塗装のリッチさを誇りつつも非常に廉価で大手量販店なりメジャーなECサイトですぐに買えちゃう。


ウィルス種へのこだわりが無いなら、もうこれで大満足でしょう。本当に素晴らしいシリーズだ...


よし、更に自分の理想に近付け...



ほとんど終わっちったぁ。


正直なところ、記事を書くの完成後に決めたので写真がほとんどありません。


でも、そんな特別なことはやってないので、書くこともさほどないのだよ。


手順としては


●マルチプライマー(フィニッシャーズ)をいい感じに塗布。

※前日や朝やっておくと待ち時間が無くて嬉しい


●Mr.カラーの72番、ミディアムブルーを特に調色等せずそのままブラシでボディや爪に吹き付け。


●ブラックで陰影をなんとなくつける。イラストで濃いめなので、ちょっと濃い目でつけるのも良さげ。


●パープルも調色せずそのまま翼に吹き付け。なんか割とそのまま色使える印象です、デジモンって。陰影で味付けしていくイメージ。


●元イラストでは翼の根本がいい感じにグラデーションしているので、パープルとホワイトでいい感じに調色。

※調色はフィーリングでキメてくタイプなので、割合とかは分からない。勘でいけ。


●髪やら目、ブラシで吹き付けるとかえって面倒そうになるところは筆でちゃっちゃとやっちゃおう。

※髪なんかは色むらがテクスチャになりそうなので、ノリでビシバシ塗っていこう。


ってとこまでで



さっきのここまで完了。だいたい1時間半もあればサクサク進むくらいの塗装箇所。


割といい感じなので、クリアー吹いて一回なんとなく塗膜をセーブ。


んで、今更なんですが今回のリペイントの決まり、というかテーマとして


「あんまり頑張らない」

「息抜きに1日で終わらせる」


というのがありました。

なので、


●分解しない。

●マスキングしない。

●パテ埋めしない。

●パテ盛りもしない。

●パーティングライン消さない。


という超楽チン方針にしています。


もう別に自分の分ならね、これでいいやみたいな目標なりベンチマークは決めておかないとなっかなか完成しない、というのが持論です。


ここからはほぼ筆でチマチマやっていきましょう。


●各所いい感じにウォッシング。タミヤエナメルをシャバシャバにして使おう。

※ソフビにエナメル塗料はご法度。みたいなHow toがよくあって、まあ実際そうなんだけど、ラッカーやらアクリルのタフな塗膜を付ければ、エナメルでも大丈夫。


●Mr.ウェザリングカラーの白をドライブラシ気味で表に擦っていく。表面の凹凸が強めに造形されている為、いい感じでエッジが立ちますよ。


って感じで微調整を繰り返したら





こんな感じでフィニッシュ。

ね?簡単でしょ?という具合でボブロスタイムにライドオンタイムじゃい。


元イラストのようにシャドーを書き込んでいく二次元塗装も興味あったけど、いかんせんパースを歪めた一枚絵なので、このダイナモーションでやると恐らく崩壊します。


ということで今回はこれで大満足でした〜〜


ウィルス種リペイントする人が増えたら、メーカーに需要が高まるかもしれないので、「メタルグレイモンウィルス種派閥」をここに立ち上げようじゃないか。


それではこの辺で〜〜

チャレンジしたい人は気軽に質問してください。

変わったことはしてないので、ほとんどないかもですが!


桑原