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電動グライダー愛好(ただ飛べば良いで満足な)神奈川県在住の桑原です


12月に中国LANYU MODEL より ARF minimoa1/3と reiha1/3 輸入しました。英語のメールでやり取りして、ミニモア 570ドル ライハー 840ドル(業者・人により価格が違うと思うが)船便代58ドル 郵便局より電信振込して、1か月にて横浜港到着。

 横浜港に到着後、Daiko logix(事務所は大阪)がコンテナより荷を降ろし、追加の船便輸送にかかわる費用および、書類作成料金当36000円ほどの支払い請求。次に倉庫と通関手続きおよび再梱包(中を開いたか否か全くわかりませんが)、倉庫保管料、通関書類作成、通関手数料、自宅までの送料70000円の請求。しめて10万円ほど。関税はなし、消費税のみ6000円(中国に1400ドルの支払いに対して)。

船便での輸入は、その後の料金がこんなに多いのは当たり前のようです、特に中国からの輸入は(横浜税関の職員より)リスク覚悟で輸入しなさいとのこと)。飛行機が入っていた箱は240×60×60ほどと、200×60×60ほどでした。切り刻んで廃棄するのは大変でした。


ARFグライダー内容ですが 

ドイツCNSでしたかの、グライダー組立キット同寸のコピーと思われます、サイズが全く同じです。


ミニモア 胴体1cm幅の甲板張り(バルサではなく檜ふう) ソーラテックス張りノーズ赤塗装済み、主翼取り付けは、実機同様3本のボルト固定(カンザシではありません)。主翼はリブ組2分割で外翼とは、くの字に曲がったグラスのかんざし、ダウエルピン加工済み。エアブレーキは木製制作されており、主翼に接着加工が必要、各舵面との接合部は長いピアノ線でヒンジになっており、動きスムーズ。主翼の外翼との接合部は2-3mmの隙間あり。

生地重量 胴体・尾翼含む 3.8kg 翼 5.8kg 計 9.6kg


ライハーは 胴体バルサか桐張り ソーラテックス張り。主翼取り付けは15mmと10mmのカーボンカンザシ。

主翼二分割、リブ組。外翼との結合は、くの字に曲がった木製1.5×3cmのかんざし、ダウエルピン加工なし、部品も入っていない。外翼前端は横から見ると波打っており加工はいまいち。外翼にブレーキらしき出っ張りがありますが、まだ確認しておらず。ミニモアより加工が多そうです。

生地重量 胴体尾翼含む 2.9kg 翼5.3kg 計8.2kg

これらを地上より30度で元気に電動で上げたい、ユニット・ペラどうしよう??ゆっくりはたるくていやだ!!


同感できる粋狂さん、メール ブログ書き込みください kuwamasaking@yahoo.co.jp