年明け頃に羽化してきたタランドゥスと別血統の♀と同居させ、産卵セットを作成。レイシ棒をただ置いた簡素なセットに♀を投入し2週間で♀を回収してゼリーの補給をする。






やはり産卵中に1カ月も絶食状態で子守をされるのは飼育者として避けたいところ。





割り出すと10ほどの卵が出てくるも少しくすんだ色に不安感を覚える。





約2週間ほどをして孵化してきたもののやはり萎んでしまった卵もあり、孵化率はざっと6割程度に落ち込んでしまった。




個人的に産卵棒の大きさからもう少し欲しかったものの、初めて使うメーカーの産卵棒は予想外に硬く、割り出しもなかなか一苦労で♀も中心より手前までしか削っていなかった。





約1週間ほどゼリーを食べてもらい、再度同じ産卵棒をセットし産卵してほしいものである。