バスカヴィル家の犬事件
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タイでロイター通信邦人カメラマンがデモに巻き込まれ死亡

 4月10日タイのバンコクで取材をしていたロイター通信のカメラマンが反政府派のデモに巻き込まれ1発の銃弾をあびて死亡した。ロイター通信取材班はタイにて、現政権に対する元首相タクシン派のデモを取材していた。元首相タクシンの蓄財約464億バーツ、日本円にして1450億円が職権乱用によるものだとして、タイの最高裁が判決を下したことを発端として、元首相はがデモを起こした。それにより、現在分かっているだけでも20人、負傷者は800人以上。日本では、政権がいくら間違った、日本の経済を間違った方向に向かわせる政策をおこなったとしても、デモ抗議すら起きない。なぜなら、負傷者、ひどい時には死亡者がでることは免れないことがわかっているから。それより、個人個人の生活環境のことしか考えないからだ。タイのデモの話しに戻そう。事の発端は、元首相タクシンの財産464億バーツが、職権乱用により蓄財されたものだと最高裁が判決を下したことだが、なぜ、タイの元首相の財産が正統に得たものだと主張するために、タイ人(ほとんど赤の他人)が命をかけてまで現アピシット政権にデモ講義を行う必要があったのだろうか。なんで元首相とはいえ、他人の蓄財が正・不正かなどという理由でデモを起こし、死人を出すほど暴れなければならないのか。今、日本は終戦を迎えて、もう65年。今もなお、世界ではそんな理由で人が死んでます。おれこの前、ロングラブレター~漂流教室~ってドラマを見たのね。2002年の窪塚とか常盤貴子とかがでてるドラマで、原作は楳図かずお。突然、地震によって時空が歪み、学校が丸ごと未来にワープしちゃって、未来の日本は砂漠になっちゃってて、そこでワープした教師と元教師と学生たちが生き抜くために考えて考えて、奮闘するドラマ。未来の世界では、日本は緑のない、砂漠の世界。水は人間たちが不法廃棄したゴミによって汚染され、飲むことさえできない。緑も育つことができない。そこには人間が作り出した細菌兵器などの化学兵器がまだ無くなることなく存在している。漂流教室はたった22人の人間だけしかいないのに、限られた物資、食糧を巡って争いを続ける。中には自ら緑を育み、愛を持った人間もいたが、それを守るために死んでしまった。なぜ人は互いに話し合い、助け合って生きることができないのだろう。できるはずじゃないのか。そんなことをいっている俺自身もそろそろ死ぬ。おれと出会って、少しでも接してくれた人たちどうもありがとうみんな、未来の自分たちの子供たちや子孫のためにも。いや、自分自身のためにも、愛する人のためにも地球を大切に。みんなを大切に。話し合って。どうすれば、みんなが納得いく世界になるのか。どうすれば、みんが幸せに近づける世界になるのか。話し合えば、きっと答えは見つかるから。今を生きろ

そうぞう力

先カンブリア時代の地球は全体を氷河で覆われた、スノーボールアースといわれる状態だった。赤道部分まで氷河に覆われていたそうです。

存在した生命体は細菌類だけでしたが、スノーボールの後、生き残ったわずかな細菌類が爆発的増殖と進化を遂げる「カンブリア爆発」を起こした。

その時、生命体に初めて目という器官をもつものが現われたみたいです。


脳科学者の茂木健一郎の本を読んでいて、ふと思いついたから書かずにはいられません。


もし、”目”という器官が生命体の進化の過程で誕生し得なかったとしたら、地球が丸いことも、海が青いことも、そんな色さえ、形さえ、認識するには不可能に違いない。

目ってすごい役割を持ったモンが、備わったからこそ、世界をより確かに把握できる。


もし、目って器官が進化の過程で創造されなければ、その他の機能が備わったまま進化できた生命体がいたとしても、映像としての世界なんて、きっと想像の範疇を超えている。


人間の進化の過程でもし、創造しそこなった部分があったとしたら・・・

本当は存在しているのに、それを感じとることのできる機能が人間に備わっていないために、それに気づくことすらできないままだったとしたら・・・

体に何か別の器官が備わっていたら、想像だにしていない”何か”を当り前のように捉えることができてるのかもしれないね。






何だと思う?





人が想像しうるものはすべて、起こり得る現実である

ONE☆PIECE

東方神起の『Share the World』むちゃくちゃかっこいいですね。


リズム感ハンパなく心地いいです。




今おれん中で東方神起バカうけです。




世間ではGWまっただなか、必死こいてゼミの活動してます。


なーんでーやねーん

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