皆様 こんにちは
ご訪問ありがとうございます。
広島市内でパソコン教室をしています。
パソコンは誰でも活用できること、
何歳からでも始められることを
お伝えしています。
「パソコンって、こんなに楽しいんだ」
そう感じてもらえたらうれしいなと思いながら、
教室のことや、
パソコンについて日頃感じていること、
ちょっとした情報などを発信しています。
夜買い物に出ようとして玄関を開けると、見覚えのない袋が置いてあった。
なんだろう?
触ってみると、なんと温かい。
袋には丸いタッパーに料理らしきものが入っている。
あれ?誰がくれたんだろう…
と思ったらレシートが付いている。
えっ なになに??
インターホンが鳴ってない。
えっ、これって何?
袋についていた伝票を見ると、どうも料理の配達らしい。
しかも1,600円。
支払いはPayPayで完了している。
私はPayPayを使っていないし、そもそもこんな料理を注文した覚えもない。
ちなみにPayPayを起動したら「IDを入れてください」と。
やっぱり私の支払いではないよね。
なんだか気持ちが悪い。
伝票にQRコードがあったので、何かわかるかと思って読み込んでみた。
すると、
「利用できないコードです」
と表示される。
えっ、どういうこと?
そこで、ふと不安になった。
もしかして、このQRコードを読み込んだことで、私の情報が相手に送られたんじゃないの?
画面には何も起こらなかったけれど、何か送ってしまったのではないかと思うと、ますます気持ちが悪い。
最近は詐欺だの情報漏えいだの、物騒な話が多い。
もしかして、これも何かの犯罪?
ネットで調べると、警察に相談した方がいいという話まで出てくる。
とにかくこのようなことに詳しい子たちに聞いてみたら「これは困ったね」と。
伝票をラインで送って とのことで ラインを送ったとき
ふと、この伝票を見たらお店の名前が……
ネット検索ではもう終わっているらしい。
どうしようかなと思っていたら、なんと、子たちがもう電話をしているのです。
なんと早いことか……。
どうも
注文した人が住所を間違えていたらしい。
とのこと。
なんだ、そういうことだったのか。
ほっとした。
でも、問題はここから。
「その料理、こっちで処分して」
とのこと。
えっ 食べてもいいの?
すると、
「何言っているのよ! 廃棄、廃棄!」
まぁ、もったいない。
1,600円もする料理なのに?
せっかくお店の人が作ったのに?
でも、いつから玄関に置かれていたのかわからないし、何があったかわからないものを食べるのも怖い、と家族も言うので
結局、処分するしかない。
たった一つの住所の間違いで、こんなことが起きるんですね。
便利な世の中になったけれど、こういうこともあるんだなあ。
それにしても……
ああ、もったいない!

