そろそろ更新し始めよっ佳奈。





さて今僕たちは中間試験という戦いの真っ只中にいるわけですが


私の出席番号は10


前から2列目という、試験中の他生徒の答案の偵察という天から与えられた役割を果たすには


厳しい状況下に朕はおかれていた










しかし 前の席は


家がラーメン屋という噂を聞いたことがあるようなないような


岩島くんだ

家がラーメン屋とは思えないこってりとはほど遠い、言うなればただのお湯に小麦粉入れただけのような


小柄な体格なのだ

これで1年間安泰だと思い


試験後の生活を思い悶々として試験前の時間を過ごし

いざ当日








何故か答案が見えない


いや見えているのに


見えない












向かいの席に格好の被写体がいるのにiPodの充電が切れていたときのような



強烈なジレンマ



そう


私の視力は0.1だったのだ



通りで見えないわけだ




化学の試験中隣のボッティがちらちら見てくるような気がしたし


ガチで試験中今までで最強にワッキーが臭くて

試験手につかないし









ワッキーボッティ死ね














いやニシジガチ死ね死ね