空の音楽&詩ブログです。

空の音楽&詩ブログです。

自分は25歳の男性です.心の病と闘いながら日々を過ごしています。
そんな自分のオリジナルの詩や好きな音楽について書いていこうと思います。

Amebaでブログを始めよう!

 

月の破片 月の破片
8,012円
Amazon

MOON LIGHT

 

夢の中の傷を眺めながら

自分を傷付けた

何一つ痛みは感じなかった

ただ赤い血が手首を伝って落ちた

 

どうすれば自分自身を愛せるのだろうか

僕には分からない

 

風が吹いては自分が何処か知らない場所に

飛ばされたならいいのに

そんなことを考えて

 

今この海の向こうに渡って行ければ

誰も知らない場所に辿り着けるだろうか

でもその前にきっとこの深い海に沈むだろう

ほんと自分自身が嫌いになる

この臆病な MY FOOLISF HEART

 

いつもごめんなさい傷付けてばかりで

月明りどうかこんな夜は

僕を照らして

この虚しさを紛らわして

お願いさ MOON LIGHT

 

いつになれば誰かに心を許して笑えるだろうか

いつになれば誰かにそっと寄り添って眠れる日が来るだろうか

いつかその日が訪れる日を願って

僕は夢を見続けるのだろう

 

 

 

MY WAY

 

死にたいなんて思わないでそう言われたって

そんなの自分が一番分かっているよ

そう思わないで生きられるなら

どんなに楽なのだろうと想像しては

不意に襲い掛かってくるこの感情に

飲込まれそうになるのさ

 

現実に引き戻されては闇へと引きずり込まれそうになる

そう俺の考えはいつだって周りの奴らには

間違っているなぁお前はそう言って

俺を嘲笑ったのさ

 

あぁ俺は今自分自身の感情のコントロールが少しずつ

失われるのを感じている

俺はやがて正気を失って狂ってしまうだろう

それはもうどうしようもない現実だ

 

I miss take break heart

To you voice audible never say die

I go to the my way

 

I never ending my way

May way

 

 

 

 

 

Sign Sign
1,240円
Amazon

横顔

 

世界が壊れる音が夜の喧騒に紛れるのが好きです

泣いている君が美しくて見惚れていたのです

 

ねぇ美しい君のその横顔を見つめていた

儚く脆く消えそうな君の姿

その透き通った声で君は何か言った

 

だけど僕は上手く聞き取れなかった

 

夜空に輝く星よりも君は美しく輝いていたね

それは何故か永遠に続くような不思議な感覚がした

 

まるで壊れてゆくこの世界と正反対の時間を感じた

君はどうしてこんなにも永遠を感じさせるの

 

ねぇあともう少しでこの世界が終わるとみんな騒いでいるのに

君はひとり静かに佇んでいる

そして僕に儚げに微笑んで言った

 

私はこの世界が終わりを迎えても怖くはないと

それはいずれ誰にでも来る事だったのだからと

それが今みんな一緒に来ただけの事と

 

僕は君のその冷静さに何故か切なさを感じて

涙が溢れた

 

 

Help me

 

もういっそ夢から醒めたくないよ

もう生きていくのが辛いよ

毎日心が痛くて血を流しながら生きている

 

 

まるでさこの世が悪夢みたいに感じるんだ

君は僕にそう言って儚げに笑ったんだ

 

それを聞いて君を覆う心の闇を追い払えない

無力さに僕は胸が痛んだ

 

ねぇ神様どうかあの人の心が破裂してしまう前に

お願いどうかお願いねぇどうか・・・

 

君の心の叫びにずっと気付かなかった

自分を恨んだ

君はいつも心の中叫んでいたんだね

Help me

 

 君はいつも笑っていた

君の偽りの笑顔に気付かずにいた

ずっと側に居たのにね

 

君が僕に見せてきた笑顔の中に

心から笑ってくれた本当の笑顔は

どれくらいあったのかな?

 

ねぇお願いどうか君がよければ

僕の胸で泣いてくれないかな

 

どうか君に人を信じて欲しいんだ

 

でも君は言ったもう涙の流し方なんて

忘れたと

笑いながら

 

 

 guilt

 

美しいものはいつか枯れゆく

そんな言葉を思い出しながら散り行く

花びらを見つめていた

 

確かに形あるものはいつか壊れてしまうかもしれない

だけどこの狂った頭に刻まれた記憶は

永遠に消えることは無いのさ

そうずっと消えない

 

この体が犯した過ちその度にこの体に刻んだ痛み

そして残るのは罪を犯した事実と傷跡

そうずっと消えない

 

この先俺の道は何処に続くのだろうか

 

 

その答えはいつ出るのか

そんなの考えても意味がないそんな気がしてさ

気がついたらまた自分自身を傷付けていた

 

なぁ美しい星空お前たちにもいつか終わりが来るだろう?

俺の命とはかけ離れた時間を

宇宙に漂う孤独な星として終わりを迎えるその時まで

Never ending

 

そして俺は消えない罪と過去に囚われながら

死を待つだけさ

 

そうずっと消えない

消えない・・

 

guilt

 

Never ending