人気のある芸人さんのYouTubeでなんで英語話せないの?動画を見ました。Nipponチャチャチャ人にとっての永遠のテーマになってきましたなー、これは(笑。多分、視聴数もガーっとゲットできるでしょうね、このテーマなら。書評的内容になっているのでどこまでこの芸人さんの考えなのかはよく分かりませんし、その本を読んでいないので著者さんの本当のところはよくわからないのですが、わたし的には、単純に必死さがないから、すなわち、全然学習時間が足りないからだと思います。なんで必死さがないかというと、その人たちに英語が必要ないからです。なんとなくペラペラになりたいとか、字幕なしで映画見たいとか、旅行行った時に英語使いたいとか、どうでもいいじゃないですか。それ、英語勉強する真の理由になるの?的にわたしは懐疑的です。字幕もあればググル先生だってすぐ手元にいますからね。心から英語を使わなければならないと思ったら、きっと寝る間も惜しんで勉強しますよね。インドやフィリピンの人たちの英会話力(だけじゃなくて英語力そのものだと思いますけど)を見てみれば一目瞭然ですよね。まあ、自分たちの英会話力のなさをNipponチャチャチャの公教育システムのせいなんかにしている時点で、その人たちの英語力向上はかなり絶望的ですなあ。その芸人さんも明確に言っていたように、語学はスポーツと同じ感覚で習得するべきものですから、テニスでもフットボールでも同じだと思いますが、かなりストイックなトレーニングを一定時期に大量に集中的にやり、自分の想定するレベルに達したらそれを維持するトレーニングも日々必要なのは語学も同じですよね。わたしはそう思いますが、そう思わない人が公教育批判して英語のトレーニングをロクにせずにのんべんだらりとやるふりをしているだけで日々過ごしている。はっきり言わせてもらいますけど、あんたたち何してんの?その姿勢こそが問題だと思いますけどね、Nipponチャチャチャ人たちの英会話力の低さは。本当に英会話力をつけたいと思うのであれば、公教育で習う単語数と基礎文法をちゃんと習得した上で、相当数あるかなり良質な動画や書籍でトレーニングを積み重ねれば、Nipponチャチャチャ人にとってみれば、Jリーガーになるほどのトレーニングをイメージせずともそこそこ頑張ればどんなに長くても数年で一定の英会話力なんて得られると思うんですけどね。気軽に海外行ける経済力も手段もそこそこある(このご時世はシン・コロナで海外旅行とかちょっと難しいですけど)んですし。とにかく、仕事でも趣味でもスポーツでも楽器でもそうだと思いますけど、なんでも一定水準に達したかったら、少なくとも一定期間は時間をかけて勉強しましょうねー、だらだらせずに。あと、英語いらないなら別に英語がんばらなくてもいいと思いますよ。他にあるでしょ、頑張んなきゃいけないの(笑。よく分かりませんけど、たとえば、小説家になりたいのに無意味に有機化学の勉強したって、意味ないとは言えないかもしれませんがすっごい遠回りでしょ、小説書く力を上達させるには(笑。そんな感じの意味です、他に頑張ることあるでそ、っていうのは。そもそも論で星一徹的ちゃぶ台ひっくり返しですいません。でも、やっぱり、なんで英語するの&/orしなきゃいけないのかっていうのはちゃんと考え(直し)た方がいいと思いますよ、何ならスタート地点に戻って、やっぱり。同じ語学なら、これからディケード単位で考えた場合、中国語やヒンディー語やフランス語(アフリカの多くの国の公用語)やった方がいいという考え方もありだと思いますし。頑張りましょうねー!