go to トラベルが英語としてどうよ、というささやかな議論が交わされてますな笑。go toキャンペーンなのかトラベルなのか何がなんだか整理できてないわたしです。なんか、go to eatなる施策もあるとかないとか。go toなんとかていうのがなんか色々と出てきそうで、死語的に言わせてもらうと、超ウケるんだけどー!!!草(使い方変だったらすいません)。それにしても、Nipponチャチャチャ政府のこの数ヶ月のシン・コロナ対策の右往左往ぶりも超ウケるんだけどー!!!草(またまた、使い方変だったらすいません)。まあ、それは横に置いとくとして、このgo to トラベルが英語的に変で、go on a tripが正しいと曰う方をちょくちょくと目にかけます。はあ、そうなんですか、なんかその言い回しも教科書チックというか、この施策の趣旨からするとニュアンスが違うというか、まあ、わたしの感想なのでどうでもいいですが。でもですね、観光庁だか国交省だか内閣府だか知りませんが、無知でこんなgo to トラベルなんてネーミングするわけないですよね、役人が。英語バリバリの人、たくさんいますよ、霞ヶ関の官庁には。なのに、鬼の首を取ったみたいに「go on a tripが正しい言い回しなんだぞ!」とドヤ顔している人って、超ウケるんだけどー!!!草(使い方変だったらすいません,again)。多分ですね、役人が英語を少なくとも3年から6年間以上公教育で勉強しているのにロクに使えないNipponチャチャチャ人を馬鹿にしているんですよ。おそらく、こんな思考過程です。「今回の施策は壊滅状態にある観光業界にテコ入れするために『旅行に行け』キャンペーンを張る。でも『旅行に行け』キャンペーンというピッチだとNipponチャチャチャ人たちは感情的にアホみたく反応するし、”Do travel!”とか”Enjoy the travel!”とかだと英語できない奴らには通じないので、ヤツらの知能に合わせて、「旅(トラベル)に(to)行け(go)』てな感じで言い回し的におかしいけどNipponチャチャチャ人的直訳の「go to travel!」でいこう」。「いいと思いますけど、1点よろしいでしょうか。"travel"ってヤツらは分かりますかね?」「お、君、なかなかいいところに気がついたね。ちゃんとヤツらの視点に立って考えられているじゃないか。じゃあ、カタカナならどうだ?」「うーん、どうでしょう、カタカナでもわからないの多いと思いますけど」。「そうか?じゃあgo to 旅行!でどうだ?いくら低知能でもgo toくらいならわかるよな、さすがに?」「それならほぼほぼ全Nipponチャチャチャ人に通じると思いますが、逆に通じ過ぎる分、うんこ投げたサルが喜び騒いで他のサルたちも一緒になって騒ぐみたいに、英語ヘンだぞ!的に炎上しちゃいそうじゃありませんか?」「それじゃあ、やっぱり、go to トラベルでいくか。これなら炎上させるほど騒がないだろ。多分、何がおかしいのか理解できないヤツの方が多いだろうし」。「ええ、そうしましょ、そうしましょ。はあー、めんどくせーなあ、もう」。そんな感じ?笑。でも、ハワイとかマイクロネシアとかでは、ピジン・イングリッシュっていって、アメリカ人も含めて、いわゆる変な英語使っている人たちたくさんいますし、別にいいんじゃないですか、go to トラベルでも。go on a tripが正しいんだぞ〜〜!なんてドヤ顔でマウント取る人って無粋ですよ。それに、今回の文脈でgo on a tripが正しいピッチだとは全然思いませんし。頑張りましょうねー!