連日グリムス、酸性雨の猫ちゃんが来てます(#^.^#)
今日は、演劇集団キャラメルボックス2008クリスマスツアー
『君の心臓の鼓動が聞こえる場所』を観てきました♪

ランチをitaさん、yukkoさん、reiさん、mihoちゃんと食べてから
サンシャイン劇場へ向かい、席に着きました。
因みに私は、マッシュルームとえびのアメリケーヌクリームソース
&サラダバー&ハーフシフォンケーキ&アイスカフェラテ^m^
 
今回は、黒川智花ちゃんが出演ということで、竹野内豊をはじめ
室井滋さん、草笛光子さんなど他からお花が届いてましたよん。
 
『君の心臓の鼓動が聞こえる場所』成井豊原作
脚本・演出 成井豊+真柴あずさ

約束したでしょう?
 大人になったら、必ず会いに行くって

観覧後、からだぽかぽかとろ~りスープを貰いました。

サンシャイン噴水広場前では、はんにゃのトークが行われ、ビンゴに
参加し、タオル・入浴剤・キャラメルマキアート・抹茶ラテを貰って
そこを後にしました。
そして、お茶をしてから、帰宅したのでした。
<あらすじ>
テレビの脚本家・根室典彦(西川浩幸)は40歳を過ぎて、いまだ独身。実は大学を卒業してすぐに結婚したのだが、わずか6年で離婚。現在、妻と娘は札幌に住んでいる。クリスマスを間近に控えたある日、突然、娘のいぶき(黒川智花)が訪ねてくる。別れた時、5歳だった娘は、19歳になっていた。いぶきは原稿用紙の束を差し出して言う。「私、小説家になりたいの。出版社の人、紹介して!」。人生最大のクリスマス・プレゼント、それは作家志望の家出娘だった……。

今日は、東京公演の初日ということもあり、満席でしたね。
今回の前説は、加藤氏でなく、畑中さんをお客さんに見立て
楽しいやり取りでした。
14年ぶりに訪れた娘は、朝食やお弁当を作り、執拗に父へ
食べてとやってくるのだけど、忙しくそれどころでない父は
なかなか食べられず、なぜそこまで食べさせようとするのか
真実がわかると、自然と涙がこぼれました。
不思議な現象もありですが、そういうことってあるかもって
思えるし、信じたいなあって思います。
改めて夢に向かう父、夢を叶えていく娘。
これからを感じさせるエンディングで良かったです。