めぐこやめぐこ〜


どうも、めぐこはわたしが夜勤のときは
ダンナにうるさく迫って
外出してるらしい
めぐこはわたしには、そんなにうるさく
要求とかしないのだけど
(うるさいときもあるけど、わたしが
その要求を無視してしまう
)
めぐこの要求は
たいがい外にだして〜とか
オヤツちょうだい〜のこのふたつに
限られる

ダンナは甘いのか、はたまた
めんどくさいのか、はいはいと
要求に応えてしまうようだ
うちの近所は、あまりクルマの出入りもなく
静かなところ
やっとここ数年かな、
あまり猫をそとにださないようになったのは
それまでは、小さな猫用入り口から
外となかを自由に行き来していた
めぐこはいまでこそ、その日のうちに
戻ってくるようになったが、
若いころは2〜3日は平気で戻ってこない
ツワモノ
その時も、戻ってくるまで気が気ではなかった
けど、やっと戻ってきて
カリカリをたべて、そのあとぐうぐうおねむり
やっとわたしも安堵するという繰り返し
いくら静かな環境とはいえ、
なにが起きるか、わかんない世の中
まして、めぐこは10才を超えている
どっかで行き倒れみたいになったら
どうしようって、いつも思っている
かといって、絶対うちから出さないというのも
かわいそうで
結局、わたしもダンナとおなじで
アマアマですね〜
うちにいるときは、いつもわたしに
ベッタリ
でも、しごとに出かける前に
めぐこに声をかけると、ソッポむかれる
やっぱり、わかるんだよね



