一年で一番すきな月は?



と聞かれたら「一月です!」



と力強く即答する自信がとまりません。



ながいこと生まれ月の10月が一位だったけども



やはり四十路になってみると


「お誕生日月間」のキャンペーンがしづらくなるのでは・・・?
(去年までヘーキでやってました、はい(´0ノ`*))



という不安が生まれてきたのが大きな原因と思われます。



新年というすがすがしさと



日本文化に満ち溢れる一月



日本に生まれてよかったなぁ



ゆるゆると実感できる年齢になったということなのか



トロントの北米文化の暮らしになじめなかったからか



帰国後の親日家ぶりに自分でも驚きます。




ということで習い始めた華道



むかしむかし祖母と母が地元の小さな公民館で



「御室流」という華道の先生に



月に一度35年にわたり教わっておりました。
(ながいっ!)


いけ花というものが身近にあったので



知らない流派よりもなじみのある方がいいわよねー



と安易に横浜の自宅で教えている先生の門をたたいたのが



去年の4月・・・



入ってみて初めて家元が京都のお寺という事実を知る



そして講習会だの花展だの忘年会だのあっという間に



一年が終わり新年会に参加することになりました。



会場は横浜プリンスホテルの「千鳥の間」



横浜支部の門下生100名に加え、京都から家元のお坊さんand小坊主がきて
(平均年齢は60とみた)


新しく師範になった先生のお披露目とか



金屏風の前で松を生ける「花点前」とか
(私着物でお手伝い係でした・・・)


ランチはフレンチのフルコースとか



食事中の余興は声楽家がピアノの生演奏で歌ったりとか
(日本の文化ではないけど・・・)


いろいろいろいろいろいろあって・・・



なんだか大変なとこに入っちゃったかも~



流れに任せて泳ぎすぎたような疲労感を味わいました



無理せずマイペースで精進したいと思いますDASH!


オマケ(?)画像
歌のおねーさまはこんな感じで歌っておりました



花にちなんだ歌を5つ程きかせていただき
最後は「春」をみんなで一緒に歌いましたとさ(笑)


フレンチの前菜とデザートが春っぽくてきれいだったのでどうぞ。




ホテルのフレンチなんて・・・

という偏見を打ち破っていただきました。

お肉もお魚もおいしかったー!


という一月の思い出ぽろぽろをお送りしました~