えー、前回「わたくし的究極の選択」をブログにアップしましたが
評判がよくなかったようなので(笑)
今回は新ネタを仕入れてきましたよ![]()
うそのようなホントのお話、はじまりはじまり~
とある善良なOLがなにげない日常で遭遇した最近の出来事![]()
秋の訪れを感じるもまだまだ残暑が厳しかった夜。
OL R子が残業を終え、自転車で家路を急いでいました。
その日、朝は涼しかったものの夜には盛夏を思い出させるのに
十分な蒸し暑さでした。
その為、OL R子はどうしても「ガリガリ君コーラ味」が
食べたくなり、家路の途中にあるいつものコンビニに立ち寄りました。
しかしなんということでしょう。。。
(ビフォーアフター風に読んで
)
そこでは「ガリガリ君コーラ味」は品切れだったのです。
がっくり肩を落とすOL R子。
OL R子は連日の残業でくたびれていましたが
「ああ、家でゆっくりガリガリ君が食べたい・・・」
その一心で疲れた体に鞭打って
家路から少し離れたもう1軒のコンビニに
「ガリガリ君コーラ味」を求めて向ったわけでございます。
「イラシャイマセェ」と片言の日本語を操るアジアからの留学生らしき
店員たちに迎えられOL R子は一目散にアイス売り場へ向いました。
そこには、追い求めていた「コーラ味」のガリガリ君が
並んでおりました。 つかれも吹き飛ぶOL R子。
喜び勇んでそのガリガリ君の山から一つをつかみとると
そそくさとレジに並び、支払いを済ませ
「袋はいりません!」とエコなOL R子はいつものように
言いました。
すると、「エ!?フクロ、イラナイデスカ?」
と店員さん。
「ああ、いらないです」
と、OL R子
「ホントウニ?」
と、店員さん。
「いらないです!」
半ばイラっとしながらOL R子。
「ワッカリマシタ~」
と店員さん。
「ばりっ」とおもむろにガリガリ君の袋をあけて
「ハイ、ドウゾ~」
アイスだけ出して渡してくれました。
OL R子は「えッ?ちがうよ??」
と心で叫んだけれど、あまりにも想定外の出来事だったので
「ああ、どうも」といって受け取り
腑に落ちないながらも
食べながら自転車に乗って帰宅したそうな。
「袋」の意味が違うことにこの店員さんはいつ気づくのか・・・
また同じことが繰り返されると思うと
その場でお客さんの反応を見てみたい![]()
とういう衝動に駆られるのはわたしだけじゃないはず(笑)
当事者のOL R子はそのコンビニには
もう2度といかないと心に決めたそうな。
そんなうそのようなホントの話。
ホントだって![]()