ああ!!





ふつーの生活!!






朝おきてご飯食べて仕事行って帰って




ご飯食べてお風呂はいって寝る!!!!





なんて!!!






なんて素敵なんでしょうー!!!!








ああ、やっと会いたくても会えなかった人にゆっくり会えるー




うぷぷ。







キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

キラキラ天気は悪いけど、気分は晴れ晴れキラキラ

キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ









そうそう、昨日は「小山版桜の園」が終わったばかりなのに







「三谷版桜の園」を観にいってきましたよチョキ










「小山版も観て、また違う演出で「桜の園」をみられるなんて







贅沢だわー。三谷さんはどうやってわたくしを







楽しませてくれるのかしら??」









うきうき、わくわくで行きました!渋谷パルコ劇場へ!!!!









相変わらずわたしは、この劇場に行くときは必ず










軽く迷うのですが、この日も例外なく迷い

(なんでだろう・・・スペイン坂が見つけられないの(ノ_-。))







開演ぎりぎりに到着あせる









青木さやかちゃんの「前説」がもう始まってましたガーン









あんまり言うとまだ始まったばっかりだから









観にいく予定の人はこのさき進入禁止ねNG















感想としては、セットはモチロン





衣装も素敵だったし、ルリ子(浅丘ルリ子ね)が





大地主(今は落ちぶれているけど)の恋多き女主人を演じるのならそれだけで






説得力があるわよ。 いくら御年70歳を超えていても色気たっぷりたっぷりですから。






ただ演出がよくないと思うの、三谷さん。





「チェーホフは喜劇を書いた」




そうです、そのとーり。




でも「喜劇」って




必ずしも笑えるものだけを意味するとは限らないのです。




ただ三谷さんのはあまりにも軽くしすぎちゃったのか





わかりやすくしたかったのか





物語ではなく「桜の園」は面白いんですよ~むずかしくないんですよ~




ってあらすじを説明しただけという印象しか残らなかったの。





「桜の園」で生まれ育った恋多き落ちぶれた大地主の女主人とその兄が





その場所に愛着を持ってしかるべきなのに





そこがまったく伝わってこなかったのです。。。






休憩無しで2時間10分15秒





たしかに観やすかったけど、心に響くものが






ゼロとは・・・・





帰りにお金返してっていいたくなっちゃったわ~~~




一言で言うと「三谷版桜の園」は






「期待はずれ」





でした。わたくしにとってはね(^_-)☆





って何様かしらわたし(笑)