とっても大事なものを必要なときに忘れるというコトを・・・
立て続けに起こし、少々凹んでおります。。。
でかける前日にきちんと確認したにもかかわらず、です。
まず一つ目は先週の金曜日。
一年半ぶりに再開した日舞のお稽古。
神奈川西部から神楽坂まで週一で通うのは
ちょっと負担が重過ぎるので月1回金曜日に
お稽古に伺うことに決めたその初日。
先生のお宅にお邪魔して
「せんせ~、おひさしぶりです~」
と、三つ指ついてご挨拶。
せんせ:「はい。お帰りなさい。きがえてらっしゃい」
わたし:「はーい。一年半ぶりなんで~
浴衣の着方覚えてるか自信ないですけど~」
せんせ:「だいじょぶよ~、今までやってたんだしまだ若いんだから」
と、隣の和室で着替えながら稽古場の先生と会話しつつ
足袋はいて、下着きて、浴衣はおって、腰紐でとめて~
うんうん、意外と覚えてるもんだわ~
着替える早さもかわらないです~
すごいな~、我ながら!ん?でも・・・
「あれ
」
とわたしの切羽詰った声に
「どしたの
ごきぶりでもでた??」と先生。
「イヤ、違います。それはそれでこわいですけど・・・
ちがうんです~、わたしったら
帯わすれました~
」とわたし。
「ええ~~~
や~だ~ほんと~~![]()
あ~はははははは」と先生、大爆笑の巻・・・・
これが笑点だったらきっと歌丸師匠が
「やまだくーん。座布団10枚もってきて~」
って言ったに違いないわっていうくらいの大笑いよ・・・
「いや、あたしもさ、長いこと教えてるけどさ、腰紐わすれたってこはいるけど
帯び忘れた子ってはじめてよ~、あはは」
だって![]()
結局その日は先生が「いいわよ、そのまんまで踊んなさい」
っていうから、そのまま稽古したわよ![]()
あー、今思い出しても恥ずかしい![]()
第一弾はここまで、明日は第二弾!!
気は進まないけど、もうネタにするしかないわね~![]()
GWにもうひと笑い提供して差し上げるわッ![]()